こんにちは!kikoです。
生後3か月の赤ちゃんとともに引っ越しを経験した私ですが、引っ越し先を選ぶ時は新居とある物件の近所がどんな場所なのかもよく調べました!
赤ちゃん連れはどうしても外出のハードルが上がるもの。なるべく近場に便利なスポットがある方がいいですよね。
今回はどんな施設が近くにあるとよいのか、私が引っ越し先を考える上でおさえていた場所のリストをご紹介します。引っ越した後で感じている重要度を星の数で表していますので、参考にしてみてください!


小児科 ★★★★★
毎日使う場所ではありませんが、いざという時にすぐアクセスできるところにかかりつけの小児科があると安心だと思い、内見の前にチェックしておきました。
具合の悪い幼子を抱えて行くのであれば、近ければ近いほど便利!
予防接種を行っているところも多く、病気にならないとしても生後3ヵ月頃からしばらくは月1ペースで通うことになります。
診療時間を確認して、休診の日にかかれる別の小児科も見つけておくと万全だと思います。
スーパーマーケット ★★★★★
赤ちゃんを連れて気軽に行ける範囲に、日常使いできる価格帯のスーパーがあるかはkiko家にとって超重要。夫が育休中は買い物を任せることができても、復職後はどうしても私が買い物をメインでせざるを得ないからです。
ネットスーパーや宅配も視野に入れて考えたのですが、どうしても割高になってしまうので、節約したい私にとっては第一選択肢となりませんでした。
近さも重要ですが、店内の通路の幅や商品陳列の高さなどが結構重要です。お店によっては、ベビーカーが邪魔になってしまう広さであったり、赤ちゃんを抱っこしていては取れない場所に買いたいものがあったりします(^^;
100円ショップ ★★★★☆
普段の買い物で結構出番が多いのが100円ショップ。最近では育児用品も充実していますし、日用品の多くも手に入るので近所にあると何かと便利です。
加えて、思った以上に引っ越し後は特に頻繁に100円ショップに通いました。荷ほどき後に使う収納グッズや、新しい生活で必要になった小物を買うのに100円ショップが大活躍だったのです。
そんなわけで、引っ越し前は私の中で優先順位が低かった100円ショップですが、実はないと困る存在でした。
ドラッグストア ★★★★☆
100円ショップで買えないものの筆頭は、薬! だからってわけじゃありませんが、ドラッグストアは各種の洗剤類が買えたり、紙おむつや粉ミルク、ベビーフードも置いてあるので近くにあると心強いです。
意外にも、子供用品店で買うよりもお買い得だったりするので要チェックですよ。
ただし、一つ注意点が。
店舗によって取り扱っている紙おむつの種類やサイズが限られていることや、赤ちゃん用の紙おむつをそもそも取り扱っていない場合があります!
近所のお店がどんな品ぞろえなのか、事前にチェックしておくと安心です。
バス停留所や駅 ★★★☆☆
私と子ども二人で公共交通機関を使っての外出は少ないですが、それでも、出産前だったらちょっと頑張って歩いた距離でも電車やバスを使うようになっています。
都内だと電車以外にも区内・市内の循環バスや都バスが結構便利だったりするので、バス停留所が近くにあるかも確認しました。
また、家から夫(と私)の職場へのアクセスが良いことも重要で、駅まで何分かかるかだけでなく、「職場までドアtoドアで何分か」や「乗り換え回数」もポイントとなりました。
保育園 ★★★☆☆
私の場合、保育園に入園させられなかったら育休の延長、または専業主婦になるという選択肢があるため、保育園の優先順位はそこまで高くありません。
でも、子どもをいずれ預ける予定のある人は、保育園が通わせやすい場所にあるのは必須事項となり得ますよね。
とはいえ、希望したところに入園できるとは限らないこのご時世。なので、通わせやすい場所に特定の一つの保育園がある場所よりも、多くの候補を挙げられるように、通わせられる範囲になるべく沢山の保育園がある場所を選ぶとよいと思います。
自治体の子育て支援課や保育園関係を扱う課で、地域の保育園が一枚にまとまった地図を発行していたりするので、それを利用して引っ越し先周辺の保育園をチェックすると便利です。
子育て支援センターや保健センター ★★☆☆☆
公共の施設で子育ての相談ができたり、育児支援、発達支援などを受けられる場所が近くにあると安心です。保健センターで健診を行っている自治体もあります。
子育てに関連したイベントを催していることや、子ども向けの遊び場を併設しているところもあるので、調べて参加してみると楽しいですよ。イベントでママ友ができることも!
遊び場になるところ ★★☆☆☆
具体的には公園や児童館、図書館などです。子どもが少し大きくなってから活躍する場所ですが、近くに安全に外で遊ばせられる場所があるといいなと思い、リストに挙げておきました。
自分の子ども時代の経験で、たとえ小さくても公園が近所にあることで毎日外遊びができていたように思います。
ベビー用品店 ★☆☆☆☆
意外にも優先順位が低いベビー用品店。
というのも、先述のドラッグストアでおむつなどの消耗品が買え、ユニクロなどの一般的な衣料品店でベビー服も買えるから。逆にこれらのお店が近くにない場合は、ベビー用品店一択なので優先順位が数段階上がります。
ネット通販を使えばそれ以外の物も入手できるので、急ぎで欲しいときや実物を手に取って確認してから買いたいときにベビー用品店を使うという感じでいても大丈夫なんです。
それぐらいの頻度だと、お出かけがてら週末に少し遠いお店に行くっていうのも苦じゃないですよ。
まとめ
近所に何があると便利かは、1週間分ぐらいの赤ちゃんがいる生活をイメージして、どんなところにどれくらい出かけるか、あるいは、どんなものをどれぐらい買うかで判断していくとよいと思います。
あとは、もし実店舗が近くに無くても買い物はネット通販が使えるので優先順位を落とし、病院や子育て支援センター、遊び場などのネットでは代用できない場所を優先して考えるのもありだと思います。
せっかく素敵なお家に引っ越しても、外出が不便で困った!ということにならないように、ぜひ近隣の情報もチェックしてみてください。


