こんにちは!kikoです。
我が子の健やかな成長を嬉しく思うのと同時に、赤ちゃんって本当、大きくなるのが早いなーと実感しているところです。
ここで困ったことに、その喜ばしい成長に伴って、消耗品の余りが発生してくるんです。サイズアウトした紙おむつや未開封の粉ミルク…etc. あなたの家にもありませんか?
捨てるか他の人に譲るしかないのかな?と思っていたら、意外な場面で役に立つものも!今回は、そんな余った育児用品の再活用術をご紹介します!


紙おむつ
紙おむつはついついまとめ買いしてサイズアウトしたものが余ったりしますよね。ぜひ、紙おむつの吸収力を活かして別の用途にも使ってみてください。
トイレットトレーニングに
この紙おむつ、おまるでトイレットトレーニングをするときに使えます。広げておまる内に敷いておけば、用を足した後丸めてポイするだけ!
嘔吐時の汚物処理に
その他、お子さんの体調不良時に洗面器や小さめのバケツにレジ袋をかけて、その中に紙おむつを敷いておくと吐いてしまったときの片付けもらくちんです。
揚げ物あとの油の処理に
揚げ物をした後の汚れ油を捨てる際に、紙おむつに吸わせて捨てる方法です。必ず、冷めてから処理してくださいね!
母乳パッド
1パックが大容量の母乳パッド。卒乳の時期によっては大量に余ってしまったりします。吸収力+薄さを活かした活用で、余っているからと言わず現役で使っていても援用したくなります!
背中漏れ対策に
ゆるゆるうんちをする赤ちゃんはうんち漏れしてしまうこともありますよね。
特に月齢が進んできてまとまった量をするようになると、うんちの度に背中から大量に漏れて服が汚れてしまうなんてこともあります。
この背中部分に、紙おむつにつぎ足す形で母乳パッドをはっておくことで、おむつが受け止めきれずに流れてしまったうんちを母乳パッドが受け止めてくれます!
捨てるときも紙おむつと一緒に丸めるだけ♪
離乳食の食べこぼしに
生後5か月を過ぎるころになると離乳食をスタートするお子さんも多いですよね。
まだまだ食べるのが上手ではない赤ちゃんは盛大にお口周りから首回りを汚してしまいます。
もちろんスタイやお食事エプロンを着けて対策することはできますが、実はこのスタイやエプロンと首の隙間に結構な確率でこぼれるんです。そうすると、せっかくスタイを付けていても首やお洋服の襟部分が汚れてしまうことに。
そんな時に、スタイやお食事エプロンと首の間に半分に追った母乳パッドを挟んでおくとこぼれた離乳食をキャッチしてくれます。麦茶などの液体物もしっかり吸収してくれるので安心ですよ。
お掃除に
母乳パッドはちょっとした拭き掃除にも活躍します。テーブル回りや台所回りの水・油のふき取り、窓ふき、鏡磨き、サッシの掃除など、色々な所に使えます。
粉ミルク
最初は母乳量が安定せずに粉ミルクを使っていても、段々母乳がしっかり出るようになって粉ミルクを使わなくなることもありますよね。私もそうで、結構な量の粉ミルクが余ってどうしようかと思いました。
離乳食に
もし、賞味期限が許すようなら離乳食の時期まで余った粉ミルクをとっておくことがおすすめです!意外と離乳食メニューで粉ミルクを使うレシピってあるんです。
お菓子作りや料理に
離乳食の時期まで取っておけないor離乳食だけでは使いきれないという場合は、ぜひ、お菓子作りや料理に使っちゃいましょう。
シチューやカレーに混ぜ込んだり、パンケーキやクッキーに使ったりできます。案外、違和感なく食べられますよ。
母乳保存袋
搾乳をしているママさんが母乳を冷蔵・冷凍保存する時に使う母乳保存袋。これも余っちゃうことあるあるですよね。
離乳食の保存に
衛生的に冷蔵・冷凍保存ができるように作られていることを利用して、離乳食の保存に使うと便利です。
密閉できるので、凍ったものを保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れて持ち運べば帰省の時などにも使えますよ。
まとめ
アイディア次第で余った赤ちゃん用品も様々な用途で使えます。無駄なく使いきれると気持ちいいですよ!

