狭い家の子育てストレス

小さな家の子育てストレス 省スペース

こんにちはkikoです。

今回は里帰りを終えて、30㎡1LDKで子育てを開始し、その後引っ越しして47㎡2DKで育児中の私が、小さな家、狭い家で子育てすることによるデメリットやストレスを赤裸々にお伝えしようと思います。

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逃げ場がない

子育て中、誰でも少しイライラしたり、悲しくなったりと、ストレスを感じることはありますよね。そういったストレスからの逃げ場がないというのが、狭い家ならではのデメリットではないかと思います。

良い面でもあり悪い面でもあるのですが、家のどこにいても子どもの声が聞こえます。常に存在が感じられる状態です。

それがお互いの安心感にもなっていますが、時には一人になって、ほっと一息つきたい時もあるのが正直なところ。ご機嫌斜めな時間が多かった日や自分の体調がすぐれない日など、「きついな、少しでいいから一人になりたいな」と感じることがあります。

私の場合、例えば、少しの間夫に子どもをみてもらって、別の部屋で休もうと考えたとします。

そんな時でも、子どもが自分を求めて泣く声がドア一枚を隔ててすぐそこで聞こえます。子どもも私が隣りの部屋にいることが分かっているので、時には夫の制止を振り切って私めがけて一直線、突進してくることもあります。

それが可愛いなと思える時はまだ余裕があるとき。
しんどいなと思う時は危険信号ととらえて、一人の外出時間を持ったり、息子と二人一緒に行っても空間的に離れることが可能な広い実家に泊まりに行ったりします。

子どもの安全により注意が必要

小さな家なので、子どもが寝たり遊んだりする部屋にも家具を置かざるをえなかったり、天気が悪い日は子ども部屋に室内干ししたりします。

子どもが動き回るようになり、さらに好奇心いっぱいで、なんでもおもちゃにして遊ぶようになってくると危険がぐっと増しました。家具に上ろうとしたり、干してあるものを引っ張ってみたりと、とにかくヒヤヒヤ…。

その都度、家具が倒れないように対策したり、ベビーフェンスを設置したりと対応していますが、もし広い家だったら危ないものは別のお部屋にまとめておいておけるのになーと思います。

自分時間を持ちにくい

現在2DKの間取りに住むようになりましたが、1部屋は夫の自室のようになっており、もう一部屋が私と息子の寝室兼子ども部屋という感じで使っているので、私自身の自室はありません。

自分の趣味や勉強、仕事などに没頭する空間というのがなく、息子が寝ている間の隙間時間はダイニングで過ごしているので、どうも切り替えがうまくいっていないなと感じます。

ダイニングって、なんていうんでしょうか。キッチンや脱衣所につながっているせいか、妻とか母としての自分が先に出てきちゃうんです。次の食事の用意どうしようとか、○○の買い置き補充しなきゃとか、お風呂掃除やろうとか。

それでそっちがいったん落ち着かないと、「私」としての自分が出てきにくくて、やっと自分の時間になったと思ったら、残っているのは本当に短い時間だったりして。

しかもその短い時間の中、息子の寝起きに合わせて毎回道具を出したりしまったりするのも、手間と時間がもったいないのでどうにかしたいなーと考え中です。

物の収納場所に困る

子どもが生まれてから、持ち物はやはり増えているので、収納場所に頭を悩ませています。

特に子どもが動き回るようになってからは、家具が倒れにくいように重いものや、触っても危険が少ないものをの棚の下の方に置くことが基本になり、物によって置ける場所が制限される結果、収納場所を考えるのがまるでパズルのようです。

これを機に家具を一新しようかなと計画中です。

大型子育て品の購入は慎重に

ベビーカーやベビーチェア、室内滑り台、三輪車等々、少し大きめの子育て品を買いたいなと思うこともあります。

そんな時もやっぱり衝動買いは禁物。
収納場所が確保できるのか、使おうと思っている場所に十分なスペースがあるのか、動線が確保できるか、危険がないか等々…よくよく検討してから購入しています。

おかげで、どんどんコンパクトなサイズの子育て品を探すのが上手になっています(笑)
おすすめのコンパクトな子育て品は↓↓でまとめています。

おわりに

以上、狭い家で感じている子育てのストレスやデメリットでした。

狭い家ならではのメリットと表裏一体な部分も多いなと思うので、悪い面にばかり目を向けずにこの環境での子育てを楽しみたいと思います!

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