必要最小限の出産準備リスト! ねんね関連品編

必要最低限の出産準備! 実際用意したもの ねんね関連品編 出産準備

こんにちは!kikoです。

スペースの都合と節約のため、必要最低限!と決めて始めた出産準備。中でも大きなウェイトを占めるのはねんね関連品でした。小さな賃貸に住んでいる場合、ベビーベッドをどうするか問題は多くのご夫婦が考えるのではないでしょうか。

私たち夫婦も、通常サイズのベビーベッドの購入orレンタルから、ミニサイズのベッド、添い寝ベッド、クーハン、ベッドインベッド、ベビー布団…と、あらゆるねんね用品を検討してどうするかを考えました。

私たちが出産前に実際に購入した物や、既に持っている物で代用した物、出産後に買い足した物とその時期をそれぞれ分けてご紹介していきたいと思います。

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出産前に購入して準備したもの

ご存じの方も多いかと思いますが、ベビー布団のサイズはレギュラーサイズとミニサイズがあります。

レギュラーサイズ:120×70cm

ミニサイズ:90×60cm

我が家では、これらの二つのサイズの内、レギュラーサイズを選択しました。狭い家なので最初はミニサイズがよいかなと思ったのですが、よく考えた結果、長く使える方を選んだという感じです。

また、迷いに迷ったのですが、ベビーベッドやベッドインベッドは使用しないことにしたため、単純にベビー布団のセットをそろえていくということになりました。

赤ちゃん洋品店や通販サイトではお得感のあるベビー布団セットが沢山販売されていますが、私たちの場合は、そのような一式揃ったベビー布団セットを購入したのではなく、単品アイテムの中から必要な物を必要な数購入すると言う方法を選択しました。

実際に出産前に購入したねんね関連品は以下の通りです。

  • ベビー用固敷き布団 1枚
  • ベビー用フィッティングシーツ 2枚
  • ベビー用防水キルトパッド 2枚

出産前の購入はこれだけ。これだけです!

敷き布団はカバーと本体それぞれが丸洗い可能なタイプの物です。

フィッティングシーツと防水キルトパッドは洗い替えも考慮して2枚ずつ購入しました。
防水キルトパッドはキルトパッド+防水シーツの2つの役割を一つのアイテムでこなしてくれるので、アイテム数を抑えて節約したい方にオススメです。

持っている物での代用

お気づきの方も多いかと思いますが、私は出産前には掛け布団と枕を購入していません。

夏生まれということもあり、出産後すぐに使用する掛け布団は、おくるみやバスタオルで代用可能だろうと予想しました。
ゆくゆく季節が変わった際には、別に追加購入しようと考えています。

枕については、先輩ママやネットからの情報で、せっかくベビー用の枕を用意してもずれてしまって役に立たなかったと言う話や、タオルを折って敷けば十分と言うことを聞いていたので、用意しませんでした。

さいごに…出産後1カ月以内の追加購入

先述した通り、夏生まれの掛布団は通常であればバスタオルで十分でした。

ところが、8月にぐんと気温が下がり、10月下旬並みの涼しさ(寒さ?)となることがあり、慌てて冬用の掛布団と掛布団カバーを購入する事態となりました。

めったにないことだとは思いますが、近年の異常気象ではこんなこともあるのだなぁと教訓にもなったので、夏の出産であっても早々に冬物が必要になる場合があると頭の片隅に残しておくとよいと思います。

ちなみに、赤ちゃん用品店には夏であっても、数は少ないながらちゃんと冬物用の掛布団が販売されていたので必要だと思ったときにすぐに購入することができましたよ(^_-)-☆

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