こんにちは!kikoです。
小さな家での出産準備、皆さんどう進めていますか?
私が一番悩んだのは赤ちゃんのねんね場所でした。ベビーベッドを置くのか、ベビー布団にするか…と考えている時にベッドインベッドという存在を知ったのです。
でも実際に夫婦二人で寝ているベッドの上に置くとなると、もしかして狭すぎる?なんて心配も出てきますよね。
実はメーカーによってベッドインベッドのサイズは様々!そこで、この記事では私が購入を検討した人気メーカーのベッドインベッドのサイズ感を比較・まとめて紹介しています。


ファルスカ ベッドインベッド フレックス
ベッドインベッドと言ったらファルスカ!というくらい、有名なメーカーです。
当初、なるべくコンパクトなものを探していた私にとっても、これが第一候補でした。

このファルスカのFLEXのサイズは40cm×70cm。各メーカーのベッドインベッドの中でも小さな部類に入ります。
特に横幅40cmはコンパクトなベッドインベッドをお探しの方には嬉しいサイズです。
コンパクトなサイズだからこそ、ベッドインベッドとして使える期間は短いことが予想されますが、ベッドインベッドとして使わなくなった後も、ベビーチェアとして使える優れもの。長く使えることからも人気です。
ドッカトット
続いてはドッカトットのベッドインベッド。ふんわり丸いフォルムが赤ちゃんを優しく包んでくれそうな見た目で、かわいらしいです。
こちらも有名メーカーで、おしゃれなカバーや持ち運びのしやすさから人気の商品です。
2つのサイズがありますが、まず出産準備の段階で検討するであろう、0~8か月を目安に使用するDeluxe+タイプをご紹介します。

こちらのサイズは46×75~85cmで、ファルスカの物よりも一回り大きめです。ですが、全体に分厚い縁があるので、赤ちゃんが寝られる内部の広さとしてはファルスカのFLEXよりも小さいと考えられます。
縦の長さに幅があるのは、足元の縁を開放することができるから。開放したほうがおむつ替えはしやすそうです。閉じた状態でも75cmはありますので、ファルスカのFLEXよりも少し長めです。
サイズ的にはベッドインベッドの中ではコンパクトな部類ですが、全体に丸みを帯びたフォルムの為、少し大きく感じるかもしれません。
LoLueMade カドルネスト ミニ
アメリカ、カルフォルニアのLoLueMade社のベッドインベッドです。高い安全性にこだわって作られており、海外で多数の賞を受賞、BEST OF BABY AWARDの最優秀賞も受賞した製品です。
新生児期の睡眠時の事故のリスクを下げることができそうです。
カバーのデザインが可愛いだけでなく、通気性の良さや窒息事故防止のための工夫が売りになっており、機能性の高さが魅力です。

サイズは48×81cmと、ドッカトットと同じようなサイズ。形も似ていますが、足元の開閉はできません。横幅は抑えめなので小さめのベッドの上にも置きやすそうです。
ネオママイズム
お次は日本人ママが立ち上げたブランドとして注目の、ネオママイズムのベッドインベッドです。
第15回キッズデザイン賞「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」も受賞したデザイン性の高さも売りになっています。
ベッドインベッドでは珍しく、傾斜を調節できるので、新生児期に特に多いミルクの吐き戻しを予防するのがいいなと思いました。一番傾斜が緩い5度の状態なら、就寝時に使用しても問題ないそうです。

サイズは47×90cmと、横幅は抑えられていますが、縦に大き目の作りになっています。これにより、使用月齢目安が18カ月までと、長めなので1歳を過ぎてからのお昼寝にも活躍しそう!
丸みを帯びた形ながら、縁のふくらみはあまりないのですっきりと置くことができ、赤ちゃんが寝られる内部のスペースも広いです。頭周りと足元の縁にはプラスチックが入っているので、薄くてもしっかり強度があり、厚みがないことで縁がすぐ倒れてしまうということもないのがよく考えられて作られているなぁと思いました。
折りたたんで持ち運びに便利なので、リビングなどに移動して使用するのが楽なのも嬉しいですね。帰省の時などに持ち運ぶのも便利そうなのも魅力です。
バディバディ ポータブルベッド クーファン
日本のメーカーでお値段も手ごろなバディバディのベッドインベッド。抱っこ紐で根強いファンのいるラッキーベイビーストアのベッドインベッドです。何を隠そう、私もラッキーベイビーストアの抱っこ紐、持っています。
低価格なので、一時期しか使わないベッドインベッドでは出費を抑えたいという場合に良いと思います。

先に紹介した各メーカーの物に比べると、60×90cmと大きめのつくりになっています。どれぐらい大きいかというと、ちょうどミニサイズのベビー布団と同じサイズですね。
縁はふんわりふくらみがあるタイプなので、ミニサイズのベビー布団と比べると赤ちゃんが寝られるスペース自体は小さいですが、新生児期だけでなく、もう少し長く使えそうなサイズで、その点からもコスパよしです。
purflo ブリーザブル ベビーネスト
抗菌性、低アレルギー性、通気性など、衛生面に配慮され、安全性も高いベッドインベッドです。
落ち着いた色味とシンプルなデザインもすてきです。
我が家は夫がアレルギー体質なので、生まれてくる子も何かしらのアレルギーを持っていることが予想され、低アレルギー性というのがとても魅力的でした。

サイズは59×90cmと、これもミニサイズのベビー布団と同じようなサイズになっています。
バディバディのポータブルベッドクーファンと同じく、周囲の縁がふんわり厚みのあるタイプですので、内部の赤ちゃんが寝られるスペースはミニサイズベビー布団よりは少し小さめ。
それでも、ベッドインベッドとしては比較的長く使えるタイプだと言えそうです。
まとめ
各メーカーのベッドインベッドのサイズ感を図にまとめて比較したのがこちらです。

ドッカトットは足元を閉じた状態のサイズで図示しています。
purflo ブリーザブルベビーネストは横幅59cmですが、このサイズの図だとあまり差がわからないので、バディバディのベッドインベッドやミニベビー布団とまとめて60cmとして載せました。
こうしてみると、一口にベッドインベッドといっても、大きさには幅があります。これはあくまでも外周の大きさなので、この大きさから縁の厚みを引いて、実際に赤ちゃんが寝られるスペースはどれくらいなのかを考えながら選ぶのがよさそうです。
縁が比較的薄い作りなのはファルスカのFLEXとネオママイズムのベッドインベッドでした。
大きさに加えて、機能やどれぐらいの期間使いたいのかによってベストなベッドインベッドが選べますように!


