こんにちは!kikoです。
小さな家に住んでいて、場所をとる寝具もなるべくコンパクトにしたいと思った私たちがたどり着いたのがセミシングルサイズの寝具でした。
この記事では、6畳の寝室に複数の布団やベッドを置きたいと思っている方や、なるべくコンパクトな寝具を探している方、セミシングルサイズの使い心地について知りたい方向けの情報をまとめています!


セミシングルサイズとは?
大人用の布団やベッドの一番小さなサイズは?と問われて、「シングル」と答える方は多いかと思います。
私もつい数か月前までそうでした。
ところが、出産して引っ越しして、寝具の買い替えを決めて調べてみたところ「セミシングル」というシングルよりも小さなサイズがあることを知ったのです。
セミシングルの他に、スモールシングルと呼ばれることもあるようです。どちらにしても、略字で「SS」と表記されています。
セミシングルのサイズをシングルと比べてみると、以下の通り。
セミシングル
幅60~90cm × 長さ195cm
シングル
幅97cm × 長さ195cm
長さはシングルと変わりませんが、幅が小さく設計されています。
物によって60、70、80、90cmと異なりますが、最も多いのは80cm幅のようです。
6畳にセミシングル
もっとも一般的な80cm幅で、セミシングルサイズの寝具を6畳の寝室に2つ置くことをイメージしてみます。


80cm幅が2つ並ぶので、寝具で160cmの幅をとります。これはちょうどクイーンサイズの寝具と同じ幅です。
ちなみに、70cm幅が2つであればダブルサイズ、60cm幅2つならセミダブルと同じ幅になります。
実際の使用では、布団の場合は掛布団の広がり、ベッドの場合はフレーム幅などがあってもう少しスペースを使うかもしれません。
それでも横幅がおさえられたサイズのおかげで、6畳の寝室に複数並べても圧迫感が軽減され、空きスペースを多く作ることができます。
このゆとりがあるため、セミシングル2つに加えて、ベビーベッド又はベビー布団を並べておくことも可能です。


ベビー布団のサイズは幅70cmです。ベビーベッドの場合はここにフレームの厚みが加わります。
ミニベビー布団を使う場合は幅60cmになるので、よりゆとりあるレイアウトになるはずです。
ちなみに、シングルサイズの寝具とベビーベッドを置く場合については下記の記事にまとめていますので、合わせてどうぞ!
使っているセミシングルマットレス
さて、セミシングルのサイズの寝具を使うと決めた後、我が家ではベッドではなく、床に敷いて直接寝れるタイプのマットレスを選択しました。三つ折りに折りたたみ可能で、収納や手入れも簡単なものです。
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寝ている間もコンパクトながら、日中使わない時は更に場所をとらないので、寝室を子ども部屋と兼用している我が家にピッタリです。
セミシングルの使い心地
さて、セミシングルサイズを選択する場合に気になるのは、寝たときの窮屈さではないでしょうか。
これが案外、狭いとは感じないものでびっくり。
それもそのはずで、セミシングル2つ分でクイーンサイズと同じ幅だったので、クイーンサイズに二人で並んで寝ると考えれば結構広々していることがイメージできるかと思います。セミシングルに買い替える前はダブルサイズを夫と使っていたので、買い替え前よりも一人で使えるスペースは広くなったことになります。
ちなみに私は子どもと添い寝することもあるのでゆとりをもって80cm幅のセミシングルを使っていますが、私よりも体格の良い夫は70cm幅を使用しています。70cm幅でも、元々のダブルサイズを二人で使っていたのと同じだけの幅が取れるので、特に狭さは感じないようです。
最後に
コンパクトでしかも寝心地もよいので、小さな家では重宝するセミシングル。個人的にはとてもおすすめです。
そしてどうせ使うのであれば、シーツや掛布団も同じセミシングルサイズでそろえるとよいと思います。我が家では最初、大は小を兼ねるだろうと、手持ちのシングルやダブルサイズを使っていましたが、特にシーツはサイズがあっていないとずれたり、外れてしまったりして、プチストレスに。
初期費用は掛かってしまいますが、全てセミシングルサイズにすることで収納スペースも抑えられるので、お部屋を広々使うことができるようになりますよ!



