こんにちは!kikoです。
赤ちゃん連れの引っ越しを経験した私の実際の荷造りスケジュールをご紹介します!
我が家の場合、引っ越し6日前の夕方に業者から段ボール箱が送られてきて、引っ越し当日は朝から業者の作業が開始したので、実質の荷造り期間は5日間でした。
何から詰めれば悩むことがなければ、隙間時間を有効に使って荷造りできると思うので参考にしてみてください。


引っ越し5日前
午後のみの作業。子どもがぐずった時に抱っこ紐使用。
押し入れ内の使ってないもの
まず荷造りし始めたのは、寝室の押し入れや天袋の中にある普段使わないものでした。急な出し入れがないものなので、早めに箱詰めしても問題なし!
物品としては趣味の物、季節外れの家電、バッグ類、書類や本類が主でした。
奥の部屋に置いているもの
次に着手したのが、玄関から遠い部屋に置いてあるものでした。我が家では寝室に置いていたものが該当します。
これは引っ越し業者のパンフレットに搬出経路や生活動線の妨げにならないように、奥の部屋から荷造りしてそのまま詰めた箱も奥の部屋に置いておくのがよいと案内されていたためです。
主に趣味の物、あまり出番のない赤ちゃん用品、カメラやマッサージ機などでした。
引っ越し4日前
午前、午後、子どもが起きている時は抱っこしながら作業。寝たらおろして作業。
リビングの使っていないもの
押し入れと寝室があらかた片付いたところで、リビングにあるものを箱詰めに移りました。
棚やワゴンにおいて普段読まない本や、日常使いが少ない文房具類などを詰めました。
夫が主に使うゲーム機やプリンターなども箱詰めしました。
引っ越し3日前
午後の早い時間と子どもが寝付いたあと夜間の作業。
季節外の寝具
急に必要となることはないので早めに梱包できるものですが、我が家では普段ベッド下の収納に入れている物を出して保管することになるため、荷造りした後の置き場所に困り、やや後回しにした傾向にあります。
ストック品
続いて、洗剤類や掃除用具、キッチン用品の中でも未開封でストックしている分を箱詰めしました。
防災用品
普段使わないものではありますが、引っ越し作業開始してからも何回か地震が起きていたのでいざという時にすぐ取り出せるように防災用品の箱詰めは少し遅めになりました。
引っ越し2日前
ここまでくるとだいぶ家の中に段ボール箱が重なってきている状態で、荷造りもあと一息という感じで、主に子どもが寝付いた夜に作業。新居の鍵の受け取りあり。
食器や鍋類
引っ越し前日の朝まで自炊にし、その後は買ってきたものを食べるという風にしたので、翌朝の朝食に使うものだけを残して箱に入れ、蓋を開けておきました。
食品
常温保存できる食品は未開封の物も開封済みの物も箱詰めをしました。
引っ越し前日
日中はベッドの解体、子どもの健診、新居への寝具の運び込みなどがあり、朝と夜のみ荷造り作業。
冷蔵・冷凍品
冷凍・冷蔵品はそれまでに調味料以外食べてなくしておき、残った調味料類のみ冷蔵庫の電源を切るタイミングで保冷剤とともに保冷バッグに入れて荷造りしました。
洗濯用品や洗剤類
引っ越し前日の洗濯が終わったところで、使いかけの洗剤類とハンガーや洗濯ばさみなどの洗濯用品をまとめて箱詰めしました。
同じ箱に台所洗剤や掃除用洗剤の使いかけも入れています。
当日朝
最低限の文具や前日に来ていた汚れ物、梱包に使う養生テープやごみ処理に必要なビニル袋、寝具やタオルは当日の朝になってから箱詰めしました。
その他
梱包が必要なかったもの
引っ越し業者から事前にハンガー掛けや衣装ケースの中の衣類、下駄箱の靴、箱に入らない大きさの家電や家具は梱包の必要がないと言われていました。
自分たちで運んだもの
貴重品類とごみは引っ越し業者は取り扱わないということだったので、前日と当日に自分たちで運びました。
また、前日夜から私と子どもは新居に寝泊まりしたため、寝具、赤ちゃんお世話品も自分たちで運び入れています。
最後に
業者さん曰く、広さに対して物が少ない家ではないということでしたが、やってみた実感としては、赤ちゃん連れでも5日間で無理なく・焦らずに荷造りできたと感じています。
もちろん、お家の広さや持ち物の量によっても変わってくるので、前もって段取りをイメージしながら引っ越し作業を進めることをお勧めします!



