こんにちは!kikoです。
先日の記事で、なくても困らない家電の一つとして炊飯器をご紹介しました。
小さな家のキッチンは勿論小さいですよね。限られたスペースで快適に調理するにはどうするかお悩みの方も多いかと思います。現代は沢山便利な調理家電がありますが、このスペースにすべてをそろえるのは至難の業。何をキッチンに置くのか取捨選択する必要にせまられることもあるかもしれません。
そんなときの一つの選択肢として、炊飯器とサヨナラするのもよいかもしれません。
ご飯を炊くのに、炊飯器は必需品ではないんです!
今回は、炊飯器なし生活7年の私が、これから炊飯器なし生活を始めようという方向けに圧力鍋を使った美味しいご飯の炊き方と、圧力鍋を使うことのメリットをお伝えします(^^♪
圧力鍋での白米の炊き方
早速ですが、まず、炊飯器なしでの白米の炊き方からご紹介します。
私が今日常的に炊飯器代わりに使用しているのが圧力鍋です。ほかの調理器具でも炊飯は試してきましたが、それらと比べてみても圧力鍋は簡単・早い・美味しいの三拍子が揃っておすすめです。
我が家の場合は、最大量で4合分のお米が炊ける大きさの圧力鍋を使用しています。特に炊飯用というものではなく、ごくごく一般的な圧力鍋です。
1.炊きたい量のお米を計って、通常と同じにとぐ。
2.といだお米を圧力鍋に入れ、お米を計る1合カップでお米と同じ杯数の水を入れる。 ※1
3.蓋をして強火にかけます。圧力の強さを選べる場合、強圧を選択。
4.圧力がかかったら、弱火にして5分。
5.火を消して放置し、自然に圧が下がったらできあがり!
※1合あたり180mlの水。お米のカップを濡らしたくない時は計量カップで計ってください。
加圧時間は5分と書いていますが、そこまで神経質にならずに1~2分の前後は許容範囲だと思います。私もよく時間を計り忘れて加圧時間が延びてしまいますが、多少おこげができるくらいで問題なく食べれています。また、使用する圧力鍋によって多少前後すると思うので、お好みの加減をぜひ見つけてください!
圧力鍋で炊飯することのメリット
吸水不要!
お気づきの方もいるかもしれませんが、圧力鍋で炊飯する場合は炊く前にお米に水を吸わせる時間が必要がありません。とぎ終わったらすぐ炊き始めてOK!これによってかなりの時短になります。
火にかけている時間が短い
火にかけている時間も短いです。一度に炊く量や季節によっても変化しますが、私の場合4合をまとめて炊いても火にかけている時間は15分に満たないと思います。時短&光熱費の節約の一石二鳥です。
美味しい炊きあがり
安いお米でも、ふっくらと粒が立って、甘みのある炊きあがりになると思います。時におこげができるときもあり、その香ばしさも圧力鍋炊飯の楽しさの一部だなと。特に、炊き込みご飯を作るときはあえておこげができるように火加減や加熱時間を調整することがあります。
炊飯に使わない時は別料理に活用
最近では、炊飯器でおかずやスイーツを作るレシピも多く出てきましたが、圧力鍋はそれに勝るとも劣らない調理器具です。我が家でも、炊飯以外で煮込み料理を作るときなどに活用しています。スープ物の頻度が増す秋~冬は特に出番が多いですね。
茹でる・煮る・蒸すは得意中の得意。時短で食材を柔らかく仕上げたい時は圧力鍋が大活躍です。
さらなる工夫で時短やアレンジも
無洗米を使う
ただでさえ、時短&節約が叶う圧力鍋炊飯ですが、我が家ではさらに楽をするために無洗米を使用しているので、「研ぎ」の手順もありません。
計って、入れて、火にかけるだけ!なんて楽ちん!
まとめて炊く
我が家の場合は、4合分まとめて炊いておき、冷蔵庫でタッパー保存やラップで包んで冷凍庫保存をしています。温めなおしても、ふっくらもっちりとおいしいご飯ですよ。
バリエーション
雑穀米や押し麦などを混ぜたご飯も、お水の量を調整すれば同様の方法で炊くことができます。
我が家ではいつも、白米3合に対し押し麦かもち麦を1合分入れて合計4合にし、お水をカップ5杯入れて麦ごはんにしています。圧をかける時間は白米の時と同じ5分で大丈夫です。
炊き込みご飯も作ることができます。市販の炊き込みご飯の素を使う時は、水の量などパッケージに従って調節してください。鍋の底におこげができることもあり、それもまた美味しい楽しみです♪
さいごに
いかがだったでしょうか?
個人的には本当におすすめの圧力鍋炊飯。私の夫も1度手順を教えただけでできるようになったくらいですから(笑)本当に簡単なのです。ぜひ試していただいて、沢山の人に広まってほしいなと思います。
私もまだ試していないもち米の炊飯など、今後の活用幅を広げていきたいです♪



