嬉しいけれど、もらってちょっと困った出産祝い品

嬉しいけれど! もらって困った出産祝い品 出産準備

こんにちはkikoです。

今日は私がいただいて嬉しかったけれど、実はちょっと困った出産祝い品のお話です。中には、狭い家ならではの困りものもありました。

出産祝い品をお探しの方の参考になれば幸いです!

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ホールケーキ

これはいただいた時期が悪かったこともあり、普段甘いもの好きの私も少々困りました。というのも、妊娠後期の体重管理が大事な時期だったからです。

しかもサイズが直径25cmを超える大きなもので、夫婦2人では持て余してしまう大きさ。そして海外で作られたものなので、日本のケーキに比べてとーっても甘い!

実家に持参して両親にも協力してもらった上、残ったものは冷凍して、何とか食べきりました。

生もの

これもいただいた時期が悪かったです。

妊娠中、食中毒や寄生虫のリスクを避けるため、生ものを食べることは控えていました。しかし、それを知らない親戚が生食用のホタテなどを送ってくださったのです。

母の世代では生食を避けることまでしなかったということですから、年配の方はそこらへんあまり気にせずに美味しいものを食べてほしいという気持ちで贈ってしまうのかもしれません。

せっかく生きのよい生食用でしたが、しっかりと火を通していただきました。

名前入り母子手帳ケース

これも時期が悪かったです。出産後にいただいたのですが、母子手帳は妊娠期から使うので、すでに母子手帳ケースは用持っていたのです。

すでに10カ月以上使って愛着も沸いてきているものなので、いただいたものを改めて使うこともなさそうで、しかも息子の名前入りなので、他にどんな用途に使えるか考え中です。

ベビージム

これは完全に我が家の狭さにミスマッチだったためです。広げる場所がない!

そして未開封の状態でも箱が大きくて場所をとることに困りました。結局実家に未開封のまま置かせてもらい、今より大きな家に引っ越しをしてから引き取ることにしました。

おくるみ

メーカーによっては1つのパッケージの中に2枚以上のおくるみが柄違いで入っていたりしますが、それが別々の方から複数届いてしまったので我が家は少々おくるみ過剰状態。

中には完全に同じ商品が被っているものもあり、今後使い道を考えなくてはなぁと思っています。もしかすると何か別の形にリメイクするかもしれません。

何枚カセットのおくるみを出産祝い品として検討されている方は、事前に「おくるみ持ってる?」とリサーチするとよいかもしれません。

過剰包装のおむつケーキ

手作りのおむつケーキをいただきました。おむつだけでなくおもちゃなども入っており、それぞれのアイテムはとても役に立つものでありがたかったです。

ただ、おむつケーキとしての大きさがとても大きかったのが難点でした。なんせ我が家は狭い!どのくらい大きかったかというと、作った本人も配送業者に依頼するのを諦めて自分の家の車で持ってくるというくらい。

それから、丁寧におむつを個包装しなおして作ってあり、おむつ以外のおもちゃや服なども一つ一つ造花やリボンでラッピングされていたため、赤ちゃんのお世話に追われる中で包装を解くのに苦労しました。また、大量のごみが出てしまうことも自分の価値観に反することだったのでプチストレスとなりました。

お祝いの気持ちから大きく、素敵にラッピングしてくださったのだと思うので、そのお気持ちをありがたく思いつつ、自分がプレゼントする側の時は気を付けようと思いました。

手作りのもの

一つは手芸が趣味の方が作ってくださった猫の顔をモチーフにしたかわいらしいバッグ。

持ち手が太く短く、持ち歩くのにやや不便なのと、大きさもティッシュ箱を少し大きくしたくらいの物で使い道に困っています。

幸い、薄い布でできているのでたたんでしまっておけば場所をとらなさそう。息子が少し大きくなっておもちゃ入れなどに使えたらいいなと思っています。。

もう一つは近所のおばあさんの手作りの兜飾り。

色あせやほこりをかぶった様子から、家に飾ってあった中古品を持ってきたのだろうなというものだったのです。お気持ちは嬉しかったのですが、これは正直、使えないなぁと思ってしまいました。

まとめ

私が困った出産祝い品の特徴をまとめると、

  • タイミングのずれ
  • 量や大きさ、包装の過剰
  • 手作り品

ということになりそうです。

タイミングのずれの中でも食品に関しては、一昔前よりも妊娠中食べるのを控えた方がよいとされるものが結構あるので、贈り物の前にNGな食べ物をリサーチしておくか、出産後にタイミングをずらして送るのがよいと思います。

私も妊娠するまでは漠然と、アルコールとカフェインに気を付けるくらいだろうと思っていたので、今後お祝い品を送る場合は自分の経験を活かすことになりそうです。

さいごに、小さな家に住む身としては、大きな物を検討している際は事前に相談が欲しいなと思います。せっかくいただいても使えない・置けないというのは悲しいものなのです。

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