【編みレポ】ネックから編む鹿の子編みジャケット

【編みレポ】ネックから編む鹿の子編みジャケット 手作り

編み図&レシピは「ネックから編むセーター」日本ヴォーグ社 昭和56年発行から。

糸は母が昔編んだセーターを解いて玉にしてあったもの。ブルーグレーのメランジ調の糸で極太くらいの太さでした。

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編みレポ

トップダウンで進んでいきます。鹿の子編みがメインで、ラグラン線が縄編みになっているデザイン。カチッと、暖かく仕上げたかったので針を細めにしてキツめのゲージで編みました。

糸の長さが足りなかったので、丈は短め。腰骨の少し下あたりまでとなりました。袖が短いのは嫌だったので、袖はしっかりと長さを取りました。

メランジ調の色のゆらぎと、鹿の子編みのポコポコした立体感が相まっていい感じです。

ボタンは、ダッフルコートでよく使われている角型のボタンにしました。はめやすく、かつ、外れにくい。そしておしゃれ。

完成!

着画はこんな感じ。コンパクトなシルエットになって、家の中で着るのに重宝しています。

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