出産準備品 実際に用意したもの① 妊娠期・マタニティ用品編

実際に用意した出産準備品 妊娠期・マタニティ用品編 出産準備

こんにちは!Kikoです。

この記事を書き始めた今、私は妊娠6カ月です。小さな家での出産、なるべく物を増やさないつもりで、準備を進めています。限られたスペースを考えれば、可能な限り必要最低限の物に抑えたいところ。ここでは、妊娠期の生活で私が使うために実際に用意したものを随時アップしていきたいと思います。

スポンサーリンク

レギンス

一番初めに買ったのが、マタニティ用のレギンスでした。買った時期は妊娠5か月の頃で、少しずつお腹が大きくなってきた時です。普段からワンピースやスカートを履くことが多く、私にとってレギンスは必需品です。

それまで使っていたレギンスもまだ履けたのですが、冬用の厚地の物だったため、ちょうどセール品を見つけたのを機にもっとお腹が大きくなった時&暖かい季節にも使えるものをと思って買ってみました。また、その使用感を参考に、その後マタニティ用のショーツについて検討しようと思っていました。

使用してみて感じた普通のレギンスと異なる点は、お腹をすっぽりと優しく包むためのマチがしっかりあることと、膨らんだお腹のおへそ上までしっかり覆うハイウエストになっていること。ウエストのゴムのあたりが柔らかいこと。全体に伸縮性も結構あります。仕事で座ったり、しゃがんだりした時もお腹がゴムで圧迫されにくくて、心地よいと感じます。

購入したサイズはM~Lサイズで腹囲81~110cmのものでした。まだ妊娠5か月のお腹では緩いサイズで、普通に履いて歩いていると段々とずり落ちてきたりしていました(笑)ずり落ち防止として、上から腹帯を巻いたり、腹巻をしてストッパーにしていました。それから、私の場合はレギンスの中にシャツなどを入れ込まず、直にお腹に触れるようにしていた方がずれ落ちにくいです。

妊娠6か月の半ばあたりから、お腹が大きくなってきたこともあり、そういったずれ落ちはだいぶ減ってきました。もちろん、伸びる生地なのでまだまだゆとりもあり、今後お腹がもっと大きくなっても同じものが使えるだろうという余裕を感じます。これからの活躍が大いに期待できます。

ちなみに、洗い替えも考慮して、2枚組の物を購入しました。

母子手帳ケース

こちらはレギンスよりも先に用意はしましたが、趣味の手芸の一環で購入ではなく手作りで用意しました。

必需品というわけではないと思いますが、健診の際に持っていく母子手帳、検診票、通院先でもらった検査結果、入院や分娩に関する説明用紙などなど、一式をセットにして持ち歩くのに便利です。

自治体で実施している妊婦相談や出産に関連するお役所での手続きでも母子手帳や通院先の情報が必要になることがあったので、母子手帳ケースごと鞄に入れていきました。最近ではそのままカバンに入れっぱなしになっています。

市販の物にもかわいいものが沢山ありますよね。

一点注意が必要なのが、母子手帳と他の物の大きさの差です。母子手帳自体も自治体によって大きさが異なると聞いたことがありますが、例えば私の住む地域では母子手帳よりも、病院でもらう領収書や自治体発行の検診票がワンサイズ大きいです。そのため、母子手帳の大きさに合わせてケースを購入した場合にその他の物が入らない場合があるかもしれません。購入前に実際入れるものの大きさを確認すると安心です。

こちらのケース、子どもが生まれたあとは子供の通院に必要なものをまとめておくケースとして使う予定です。

腹帯

ベルトタイプ

妊娠6か月頃のお腹が大きくなり始めたころから、少し歩き続けると腰が痛くなることが増えてきたので、少しでも楽になるならばと試しに購入してみました。伸縮性があり、マジックテープで着脱ができるタイプのものです。

実際着用してみたところ、骨盤周りのサポート力があり、不安定なぐらつきを感じていた腰回りが安定しました。一方で、妊娠6カ月の初期はまだベルト上部のお腹に沿う部分はサイズが大きすぎて、なかなかお腹のふくらみにフィットせず、服の上からでも浮いたベルト上部がわかってしまう感じです。これからお腹がさらに大きくなった時にちょうど良くなると、着けていても目立たないのではないかと思います。

それから、ずっとつけっぱなしだと部分的に血行が悪くなるのか、足が冷えるように感じることがあるので、お手洗いに行った際にその都度緩めたり、あまり長時間つけたままにしないように気を付けています。デスクワークなど座りっぱなしになる日は着けないようにしています。

【追記①】妊娠7か月半ばあたりから、骨盤のずれや坐骨神経痛を感じるようになりました。そんな時に、この骨盤ベルトで歩行をサポートしました。

【追記②】5月くらいの25度を超える暑い日にベルトを着けていたところ、あせもができてしまいました。長時間つけることを避けるようになりました。

岩田帯

こちらは、戌の日に神社へ安産祈願に行った際にいただいたものです。いわゆるさらしの形で、長ーい帯状の物をぐるぐると下腹部に巻くタイプ。伸縮性はほとんどありません。

巻くのに手間がかかるのと、アウターに響くこと、立ったり座ったりの動作でずれやすいことがデメリットですが、着け心地は結構好きです。生地が綿なので通気性がよく、伸縮性がないことでフィット感が優しい感じです。冷え予防にもいい感じ。

腰がつらい日で、ゆったりとお家で過ごす日なんかに何回かつけてみましたが、ほとんど妊婦帯としては使用することがありません。

【追記①】出産後に使用するベビー用品のリメイク材料として活用予定です。

カップ付きインナー・キャミソール

妊娠によって段々とバストが大きくなり、普段使っているブラはサイズが合わなくなってきました。そこで、マタニティ用のブラを検討したのですが、どうせなら出産後も長く使えるものがよいと思い、授乳に対応しているカップ付きインナーを買ってみました。

一般的なブラトップと同様、ワイヤーは使われていないのでアンダーバストの締め付けがなく、快適に過ごせます。前の合わせ部分がカシュクールの形になっており、ここから産後は授乳もできるということのようです。

ブラトップのキャミソールなどはマタニティ用ではないものも売っていますが、マタニティ用の方がお腹部分の丈が長く、よく伸びる生地でやさしく覆えるようになっているように感じました。全体に作りがゆったりとしているのではないかと思います。

ボディオイル

妊娠線の予防と、会陰マッサージ用にマカデミアナッツオイルを購入しました。

妊娠線の予防も会陰マッサージも、それぞれ専門のオイルも販売されていますが、比較的高めな値段設定です。どちらもやったからと言って必ず大丈夫というものではないので、あまりコストをかけたくないなというのが正直な所でした。

その点、マカデミアナッツオイルは手ごろな値段で刺激性も少なく、かつ、酸化もしにくいので使いやすいです。

お腹のふくらみがわかるようになってから、お風呂上りに塗るようにしていました。

そのうち、お腹が大きくなると足腰の痛みも出たので、マッサージオイルとしても使っていましたし、授乳の準備として始めるお胸のマッサージ・ケアにも使っていました。伸びがいいのでやりやすかったですよ。

着圧ソックス

お腹が大きくなって妊娠8か月を過ぎたころからでしょうか、足のむくみがひどくなってしまい、着圧ソックスを使っていました。

洗い替え用に2枚購入。

太ももの上まで覆う長めのタイプで、日中も寝るときも使っていました。

履いていないとパンパンになってだるくて仕方なかったのですが、履いているとむくみがだいぶましでした。

出産のときの入院セットとしても病院に持っていきました。

最後に…マタニティ服は?

マタニティ用品の記事ですが、マタニティ服が出てこなかったことを不思議に思っている方も多いかもしれません。

私の場合、出産前だけ切れるタイプのマタニティ服を買うことはなく、どちらかというと授乳服を買う時に出産前も着れるものを選んで買っていたという感じなので、授乳・ミルク関連品編としてまとめています。

よかったらそちらものぞいてみてください♪

振り返ってみると、妊娠期に必要な物は結構こまごまとしたもので、必要になったら買うという感じで大丈夫だったなぁと思います。個人的には、みんなも買っているからとか、不安だから備えておくというのはしなくてよいものばかりという感じ。

快適な妊娠期を過ごすために良いものに出会えますように!

タイトルとURLをコピーしました