赤ちゃん連れの引っ越し反省点

赤ちゃん連れの引っ越し反省点&失敗談 引っ越し

こんにちは!kikoです。

生後3か月の赤ちゃんとともに経験した引っ越し。概ね問題なく完了したものの、振り返ってみると、もっとこうすればよかったなーと反省する点もいくつかありました。

今回はそういった反省点や失敗談をお伝えします。

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粗大ごみ収集の手配は早めに

新居で使うもの・使わないものの仕分けが遅すぎたことで、粗大ごみ収集の手配が間に合わず、新居に不用品を運ぶことになってしまいました。

新居で荷ほどきをして新しい生活を始めようとするときに、これらの不用品が場所をとってプチストレスでした。

家具や家電に関しては、早めに新居でも使うかどうかの判断をして処分の手配をすることをお勧めします。

ごみの収集日に合わせて引っ越し日を設定

候補日を上げて、その中から引っ越し日をいつにするかを業者にお任せすると割引されるということで利用したのですが、ごみ収集日を考慮せずに決めてしまったのが悔やまれます。

特に燃えないゴミの回収は私が住む地域は二週間に1回だけなので、その日を荷造り期間に含めればよかったと思います。先述の粗大ごみとともに新居で場所をとるし、これらのごみまで荷造り&荷ほどきする手間がむだになってしまいました。

家具の裏も見落とさないで

利用した引っ越し業者との決まりで、段ボールに入っていないものは運ばない(業者が指定したものを除く)というものがありました。

そのため、棚の裏に落ちていたのを見落として、引っ越し当日家具を動かしたら出てきた物は運んでもらえず、旧居に置きっぱなしになってしまいました。

荷造りの際は普段動かさない家具の後ろや隙間もチェックするといいですよ。

むだな家賃が発生しないように

旧居の契約書の確認不足があり、退去後も1週間ほど家賃が発生してしまいもったいないことをしました。

我が家の場合、「退去の〇日前までに連絡をする」という決まりの他に、「引っ越しの旨を連絡してから△日後まで家賃が発生する」という決まりがあったんですね。この後者の方を見落としており、しかも日にちがずれていて無駄が発生してしまったのです。

額にして数万円という安くないものだったので、本当に後悔しました。

皆さんも引っ越し前には改めて契約書の確認をしてください!

子どもの健診日程とずらして引っ越し計画を

先述の通り、引っ越し業者にある程度の日程をお任せしたのですが、もちろん、子どもの予防接種や健診の日は避けて候補日をあげていました。

引っ越し前日が子どもの健診日で、結果としてとくに問題は起きなかったのですが、気持ちの上では少し焦ってしまった部分もありました。

帰ってからの荷造り作業のことを考えると、健診後に設けられていた自由参加のママさん交流会にも参加できず、残念でした。

引っ越し作業も子どもの健診もどちらも余裕をもって向き合うために、引っ越し前後と日程が被らないようにしておけばよかったなぁと反省です。

新居の周りで子どもの予防接種を手配しよう

引っ越しの時期は子どもが3ヵ月~4か月の間にあり、3ヵ月で受ける予防接種の際に次の月の予防接種の予約も済ませていました。

同じ区内の引っ越しで旧居から新居も徒歩10分の距離だったので、予約した小児科も新居から通うことはできたのですが、少し距離が離れたので最初から引っ越し先の近くで予約しておけばよかったと思いました。

次の回からは最寄りの小児科での接種をお願いしました。

ストック食材は取っておいて

引っ越しまでに冷蔵庫の中身を食べきろうとした上に、常温のストック食材もなるべく減らそうとしたために、引っ越し後の忙しいときにストックがなくて買い出しに行ったり、テイクアウトに頼らなくてはならず、余計に面倒なことになってしまいました。

これによって出費も増えてしまったので、引っ越し荷物を減らそうとしてストック食材も食べつくしてしまうのはおすすめしません。

洗濯機の設置、水道位置も確認しよう

新居の洗濯機の設置スペースの横幅・奥行き・高さは事前に測っていたので、洗濯機本体を置くことはできたのですが、水道の場所と形が悪く、洗濯機の蓋が完全には開かない状態になってしまいました。

使えるには使える。けど、蓋が半開きの状態で片手で押さえながら洗濯物の出し入れをせねばならず、とても不便な思いをしました。

洗濯機の設置スペースは横幅や奥行きだけでなく水道の高さや位置にも注意が必要です!

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