こんにちは!kikoです。
私たち夫婦は子どもが4か月の時に引っ越しをしました。育児をしながらの引っ越し準備、うまく両立できるかなと心配になることもあるかと思います。そこで今回は、妊娠時期や出産後の月齢に合わせて、引っ越し前日までの準備スケジュールをご紹介します!


妊娠中
引っ越し1年前~(妊娠前期~)
妊娠して安定期を過ぎたあたりで、引っ越しの必要性について夫と相談しました。子どもが生まれることで、引っ越しは必要だろうと二人の意見が合い、続いて、引っ越しの時期を検討。
妊娠中の引っ越しにするか、出産後にするか、それぞれのメリットデメリットを考えて、出産後の引っ越しに決めました。詳細は下記の記事にまとめています!
それから、生まれてくる子どものためのスペースを作るための不用品の処分が始まりました。引っ越しに主眼を置いた不用品処分ではありませんでしたが、結果的に後々の引っ越し作業を楽にすることにつながりました。
引っ越し6か月前~ (妊娠8か月~)
同じ区内で近隣への引っ越しを計画していたので、妊娠後期に入り、私の健康管理のための散歩を兼ねて、夫と二人で近所の不動産屋の窓掲示をよく見るようになりました。
各不動産屋でどんな物件が紹介されているか特徴を把握するとともに、近隣だったらどこら辺がどんな間取りでどれくらいの家賃になるのかという、場所と広さの相場を確認し、引っ越し先の地域や希望の間取りを絞っていきました。同じ区内でも家賃相場や物件の広さに差があるので、確認しておくことをお勧めします。
この作業と並行して、入居する物件の条件や優先したいことを夫と話し合っておきました。具体的には、日当たりや独立洗面台の有無、収納の大きさ、エレベーターの有無と住居階数、築年数などです。夫婦間でも優先したい事項がずれていたりするので、早いうちに擦り合わせておくとよいと思います。
引っ越し4~2か月前 (妊娠9か月~生後2か月:里帰り中)
この期間は私の里帰り期間に重なっており、夫も休みを取って里帰り先に滞在している時期があったため、あまり引っ越し先探しは進みませんでした。
その代わり、里帰り先の両親に引っ越しを予定していることを伝え、引っ越し作業に伴って子どもを預ける可能性の相談をしました。結果的に預けることはなかったのですが、この時に快く引き受けてくれたので、必要な際には子どもを両親に預けることができるという前提でその後の引っ越し準備にあたれました。両親が経験した子供を連れの引っ越しの体験談を聞いたりすることもできて、相談してよかったと思います。
また、里帰り先に持って行った荷物のうち、引っ越し後まで使わない予定の物は置きっぱなしにさせてもらいました。
出産後
引っ越し2カ月前 生後2~3ヵ月
引っ越し先の条件はすでに夫婦二人の間で共有できていたので、里帰り先から自宅に戻るとすぐに、夫が近所の不動産屋を回って候補の引っ越し先の情報をもらってきました。私は子どもと家で待機し、ネットで条件に合う物件を探しました。
その中から、さらによさそうな物件を絞って、10件ほどの内見に行きました。私も夫も育休中だったため、2週に2~3件、時には連日で内見に出かけるようなスケジュールでした。私たちの場合は何件も内見をするうちに段々と理想に近い物件になっていき、引っ越し先候補もどんどん絞られていきました。
引っ越し1カ月前 生後3ヵ月~
不動産屋回り開始から約1カ月で、最終的な引っ越し先を決めました。ここは内見をする前から最有力候補だったので、内見をして思った通りの物件だとわかった時点で、不動産屋さんに申込みの希望を伝え、仮契約扱いとなりました。新居を借りる上で契約しなくてはいけない保険の審査手続きを進めました。
併せて、その時住んでいたマンションの保険の更新をしない旨を連絡しました。
3週間前
不動産屋から保険の審査が通ったことの連絡を受けた後、引っ越し業者手配するとともに、引っ越し日を決めました。
引っ越し日が決まった時点で、その時住んでいたマンションの不動産屋には契約更新をしない旨伝え、最終月の家賃の日割り計算をお願いしました。ただ、契約更新をしない旨を伝えてから〇日後まで家賃が発生するという縛りがあったため、引っ越し後約1週間は元のマンションの家賃も発生してしまう状況になりました。金額にして数万円分になるので、ちょっともったいなかったなと反省です。
新しくお世話になる不動産屋にも新居への入居予定日を連絡し、初期費用の見積もりと契約手続きの準備をしてもらいました。
この時はまだ子どもを預ける可能性があったこともあり、早いうちに実家にも引っ越し予定日の連絡をしました。
2週間前
本契約はまだでしたが、引っ越し準備として不用品の処分を開始しました。主に着なくなった服や新居では使わないであろう家電の廃棄をしました。また、新居では夫と寝室を分ける予定だったので、自分用の寝具を購入しました。
新居の本契約と初期費用の振り込みを行い、転居先で使うインターネットの契約をしたのもこの頃です。インターネットは業者によっては使えるようになるまでに1~4か月かかると言われましたが、主人の在宅ワークの再開予定もあったため、なるべく早く使えるようになるところに決めました。
水道・ガス・電気会社へ引っ越しの連絡を入れ、使用停止・使用開始手続きをしました。
引っ越し直前(生後4か月間近)
1週間前
引っ越し業者から荷造り用の段ボール箱が届き、本格的に引っ越し作業が始まりました。ちなみに、我が家の場合は大きいサイズ10箱、小さいサイズ10箱を用意してもらいましたが、最終的に箱が足りず、手持ちの段ボール箱を再利用したり、自分たちで運んだものもありました。
箱詰め作業は生後3か月の乳児を抱えてですから、子どもが寝ている間や機嫌よく遊んでくれている間に少しずつ進める形でした。大体一日に3~4箱を詰めていたと思います。
少しでも荷物を減らすため、食料品の買い出しは最低限にして、冷蔵庫の食材を中心に家にあるストック食材もなるべく減らす方向で食事をやりくりしました。
お世話になった隣人に渡す菓子折りを準備しました。
引っ越し3日前
私たちは引っ越し代の割引率が高い引っ越し時間を業者にお任せにするプランで頼んでおり、引っ越し業者から、当日の引っ越し時間について連絡がありました。
安いだけあって朝早くが夕方遅くになるだろうと思っていたので想定内でしたが、8:30~9:00作業開始との連絡でした。
当日の時間が決まったので、翌日以降の具体的な動きを夫と相談しました。
前々日
新居にて、不動産屋から鍵の受け渡しと実費精算がありました。鍵の他、備え付けのエアコンやドアホン、給湯器などの取扱説明書一式を受け取りました。
引っ越し当日の作業開始時間が早いため、隣人への当日の挨拶は難しいと考え、前日も慌ただしくなりそうだったため、この日にお世話になった隣人に引っ越しの挨拶に伺いました。
前日
私たちは引っ越しの前日を入居日として指定していたため、この日から新居への出入りが自由にできました。水道・ガス・電気もこの日からの契約で、午前中にガス開栓の立ち合いをしました。
冷蔵庫のコンセントを抜き、洗濯機の栓を外してホース内の水の排出を行いました。
午後は手持ちの家具のうち、そのままでは運び出しができない家具の解体作業を行い、そのあと、箱詰めしきれなかった荷物や、子どものお世話セット、私と子どもの寝具を自分たちで新居に運び入れました。
というのも、引っ越し当日の作業開始が早く、子どもの起きるタイミングによっては授乳時間の調整などが難しいことや、大きな荷物の運び出しで邪魔になったりぶつかったりする危険もありそうだったので、私と子どもは新居に前泊することにしたからです。
夜、夫は元の家で最終的な箱詰め作業を行い、翌朝の業者対応に備えました。
最後に
いかがだったでしょうか?
私たち夫婦はこの流れで引っ越し準備を行いましたが、直前に慌てることもなく荷造りを進めることができました。
当日の流れについては別の記事で改めて紹介したいと思います!




