こんにちは!kikoです。
省スペース&節約をかなえる必要最低限の出産準備、今回はお風呂・ケア用品編です。
赤ちゃんの入浴は新生児のうちは大人と同じお風呂には入らず沐浴をします。また、お肌や爪などのお手入れでも、赤ちゃん専用のアイテムを用意することが多いです。
今回はそんな赤ちゃんのお風呂やスキンケアに関連する出産準備品を紹介をしていきます。


沐浴用浴槽
まず、大人と同じ湯舟が使えないということで、赤ちゃん専用の湯舟が必要です。
赤ちゃん用品店に行くと色々なベビーバスが売られています。よく見かけるのは空気で膨らませるタイプのもの。使わない時は空気を抜いて嵩張らないのですが、毎日空気を入れなおすのは手間ですし、先輩ママから溝の部分がカビやすいと聞いたため、これは購入しませんでした。
その代わり、我が家ではすでに家にあった洗濯用のたらいを沐浴用の浴槽として使用しました。沐浴に使わない時はもちろん洗濯に使えます。
たらいではなくても、つけおき用バケツやプラスチックやシリコン製の収納かごなど、大きさと深さがある程度あり、お湯が溜められる素材のものは代用することができます。
赤ちゃんの時期はうんち漏れや吐き戻しなどで、着け置き洗いも頻繁なため、ベビーバスと着け置き用バケツを兼用できるものを購入するのがおすすめです。
沐浴布
これは赤ちゃんが入浴する時に安心できるように体にかけておくガーゼのこと。
私の場合は手持ちのガーゼマスクからリメイクして用意しましたが、わざわざ購入しなくても手ぬぐいや薄手のタオル、ハンカチなどで代用可能です。
また、沐浴布の他に、赤ちゃんの顔などをぬぐう小さめのガーゼも用意しました。
ベビー用ソープ
産前に参加した母親学級で、赤ちゃんの肌はとても繊細なのでベビー用の製品を使用するように勧められたこともあり、出産前には低刺激なベビー用ソープを1本購入しておきました。
肌に合わない場合を考慮して、まとめ買いはしませんでした。肌との相性が心配な場合は、色々な場所でいただく試供品を試してから購入してもよいかもしれません。
ポンプ式で泡で出るタイプの物が使いやすいです。毎日の沐浴で使用していますが、ボトル一本で2か月ほどもちます。
ボディクリーム
こちらもベビー用の低刺激なタイプを購入しました。
夏生まれで乾燥する時期ではありませんが、赤ちゃんの肌は1年を通して保湿が必要だと聞いていたのでどの季節の出産でも用意しておくとよいでしょう。
こちらもボトル1本で2か月ほどもちますが、冬場など乾燥する季節でよりしっかりとした保湿が必要なため、減りも早いでしょう。
爪切り
赤ちゃんの爪は大人の爪と比べてずっと小さく、薄く、やわらかいです。そのため、大人が使う爪切りは赤ちゃんの爪を切るのには適していません。赤ちゃんの爪切りには専用のはさみややすりが販売されています。
我が家では、100円ショップで売られている鼻毛用のはさみを援用しています。先が丸くなっているタイプで、使わない時に着けられるキャップもあるため、安全に使用できます。
綿棒
綿棒は赤ちゃんの鼻や耳、おへそのケアに使用します。ベビー綿棒などの名称で、一般的な綿棒よりも細いタイプが販売されています。
特におへそのケアがある新生児の時期は綿棒を沢山使います。私の場合、沐浴後に両耳で1本、鼻で1本、おへそで1~2本の合計3~4本を消費していました。これ以外に、日中おへそのジュクジュクや鼻くそが気になった際にも使っていたので、意外と早く1パックを使い切りました。
消耗品でそこまで場所も取らないので、ある程度のまとめ買いをしてもよいかもしれません。
さいごに
ここまで取り上げたものだけで、赤ちゃんの沐浴やスキンケアのスタートはOK!
意外と少ない物品だったのではないでしょうか?スキンケアも沐浴後に行うことが多いと思うので、お風呂セットとしてまとめておくと省スペースですし、準備にも手間取らないのでおすすめです♪



