使用抱っこ紐6種類!2歳半までの抱っこ紐歴まとめ

使用抱っこ紐6種類!2歳半までの抱っこ紐歴まとめ 商品レビュー
スポンサーリンク

スリング② バックルタイプ

一周回って、最近のメインはスリングに戻ってきました。といっても、最初に紹介した布タイプではなく、バックルタイプ。散歩に行っても、抱っこと歩くのを繰り返したり、保育園の送り迎えでさっと抱き下ろしできた方がよかったので、着脱の利便性から選択することが増えました。

使用期間は1歳10か月~現在(2歳6か月)

バックルタイプスリングのメリット

なんといっても、目的であった着脱のしやすさは一番です。先に緩めたスリングを自分に斜め掛けしておき、立っている息子の頭からかぶせてお尻の下まで下ろし、太ももから腰にスリングが広がるように調節したら、ヒョイっと抱え、紐をきつくしておしまい。子どもが靴を履いた後でも、上から着脱ができるので楽です。

また、ポーチ型にコンパクトに収納可能なので、カバンの中に入れておいても嵩張らないです。保育園の荷物かけにかけておくのもよし。

当初想定していなかった、電車移動の際の抱っこ紐としても優秀で、座席が空いていて座れた時はさっと緩めて外せるのがいいですね。外した後、つけっぱなしにしても邪魔にならないので助かります。片方の腕が完全に自由なので、立って乗った時に高い位置にある吊革につかまるのも楽々でした。

サイズ調整が幅広く融通が利くので、こちらはコートの下でも上でも着用できます。左右どちらの斜め掛けでも、ちょうどよいところで子どものおしりが支えられるように調節が可能です。

バックルタイプスリングのデメリット

斜め掛けなので、片方の肩に負担がかかるのはどうしても否めません。なるべく、左右交互に使うようにしています。とはいえ、スモルビのスリングは肩に当たる部分も幅広いメッシュ生地になっていて食い込むことがないためか、先述のウエストベルト無しの抱っこ紐よりも肩の痛みは感じません。また、抱っこしたまま寝てしまうと、首カックンのリスクがあります。

さいごに

お散歩で子どもが自分で歩くようになってからは、外での抱きおろしが増え、より外で簡単に着脱できるバックルタイプのスリングのメリットを感じています。

腰に問題がなければ、ヒップシートを検討するご家庭も多いだろうと思いますが、腰で支えるタイプはまた腰痛が悪化するだろう私には不要かなと。

この記事が抱っこひもを選びの一助になりますように!

タイトルとURLをコピーしました