使用抱っこ紐6種類!2歳半までの抱っこ紐歴まとめ

使用抱っこ紐6種類!2歳半までの抱っこ紐歴まとめ 商品レビュー

こんにちは!kikoです。

2歳6か月を過ぎ、14kgの息子ですが、まだまだ抱っこが大好き。車や自転車を使うことがない私の移動は徒歩がメインで、息子とのお出かけにはこれまでスリング、さらし抱っこ(ベビーラップ)、腰ベルト付き抱っこ紐、おんぶ対応抱っこ紐、ばってん抱っこ紐(クロス抱っこ紐)と様々なタイプの抱っこ紐で抱っこをしてきました。

今回はそれぞれの使用時期順に、使ってみた感想を含めて、特徴やメリット・デメリットについてまとめます!

スポンサーリンク

スリング① 布タイプ

スリングは1枚の布もしくはベルト状のものを片方の肩から斜め掛けにして使う抱っこ紐のこと。バックルで留めるタイプ、リングに通すタイプ、金具のないタイプなどいくつかのバリエーションがあります。

私が使ったのは最初に使ったのは、手作りのリングタイプのスリングでした。夏生まれの男の子ということで、手持ちの青いロングパレオで作ってみたのです。

ロングパレオは大きさも十分で、カットの必要もなく、布のあたりも柔らかく、チョイスしてよかったと思います。肩に当たる部分には、100円ショップで買ったキルト芯を入れて厚みを出し、スリング用のリングをネットで購入して、ミシンで縫って作りました。

下の写真は妊娠期に着用の練習をするために大きなぬいぐるみを入れてつけているところです。

※ぬいぐるみのサイズは実際の新生児赤ちゃんよりもかなり大きいです。

ぬいぐるみでスリングをつける練習

使用したのは生後0か月~生後3ヵ月。

布タイプスリングのメリット

斜めに布がかかり、サイズ調整も自由なので、低月齢の子の横抱っこで使うのにぴったりでした。まだ首が座っていなくても頭まですっぽりと布で覆うことでしっかり面で支えられていて、スリングでぎゅっと包んで揺らしているうちに寝てしまうことも多かったです。

私が作ったスリングはリングタイプで、先に緩めに布を通しておいて子どもを入れてからギュッとサイズ調整をして付けます。外すときはリングを傾けて緩めるだけ。その着脱の簡単さも好きでした。緩く布を通した状態で置いておけば、使いたい時に頭と腕を通してさっと使える手軽さが、ほかの抱っこ紐と違うところだと思います。食事中にベッドに寝かせていた息子が泣き出してしまったときなども、さっとつけて抱っこして、その状態のまままたすぐ食事に戻ることができました。

保管や持ち運びの面でも、使っている布が比較的薄く、金具も1枚の布を縫ったものにリングがついているだけだったので軽く、嵩張らず良かったです。洗って乾かすのも楽でした。きれいに畳まなくても、リングを内側に入れてくるくるっと丸めて置けば小さくなります。

スリングの抱っこは子どもと密着はするものの、斜めに空いた空間があることで意外と涼しかったです。抱っこの時間が長い低月齢の時期が夏だったので、このポイントは結構大事でした。

布タイプスリングのデメリット

きれいにリングに布を通すことや、リングに通した布のどこを引っ張ればどこがきつくなるのかコツをつかむのに少し練習が必要です。先ほどの写真のように私も出産前にぬいぐるみをいれて練習しました。

また、特にリングタイプのスリングを使う時は、万が一布が予期せぬ時に緩んでしまっても子どもが落ちないように、片手で支えておく必要があります。低月齢の時はまだ子どももそんなに動き回らないので、危なさを感じることはなかったのですが、注意は必要です。体重が重くなってくると、リングタイプは重さに引っ張られて緩みやすくなると思います。

それから、スリングで横抱っこをする際はお母さん側にくる脚の股関節の脱臼が起きやすいことも指摘されています。正しい装着で無理のない使用をするよう、心がけていました。

参照: ベビースリング|滋賀県ホームページ (shiga.lg.jp)

タイトルとURLをコピーしました