最小限に!引っ越し段ボール箱節約術!!

荷造り作業も最小限に!引っ越し段ボール箱節約術 引っ越し

こんにちはkikoです。

引っ越しを考えている人にとって、荷造り作業は気が重いですよね。家中の物をいざ段ボール箱に詰めようと思ったら一体いくつになるのか。段ボール箱を自分で用意する場合や有料の場合はコストがかかるだけでなく、多いほど作業量の負担も増します。

加えて、短期間とはいえ、段ボール箱に占拠された家で過ごすのは、特に赤ちゃんがいるご家庭では危険も伴いますし、元々狭い家の場合、段ボール箱を一時的に置いておくスペースを確保することが難しいことも。

今回は、赤ちゃん連れの引っ越しを経験した私が実践していた段ボール箱の数を最小限に抑える工夫をお伝えします!

スポンサーリンク

衣類をハンガー掛けに

最近の引っ越し業者さんのサービスでは、ハンガー掛けの衣類はたたまずにそのままの状態で運んでくれることが多いです。そのため、普段から衣類をハンガー収納しておくと、段ボール箱を使わずに済みますし、部屋の中に出してスペースを圧迫することもありません。

余談ですが、ハンガー収納は洗濯物を干した後にそのまましまえるという点でも楽なのでおすすめです。

箪笥ではなく衣装ケースに収納する

たたんでしまってある衣類についても、実は箪笥ではなくプラスチック製の衣装ケースなどに収納している場合、段ボール箱に入れ替える必要がなく、そのままの状態で引っ越し先に運んでくれます。

我が家で利用した引っ越し業者さんの場合、引き出しが4段重なった形の衣装ケースでも中身が入った状態で運んでくれました。

中身を入れたまま運べるものの目安として、大人が一人で持ち運べる大きさと重さということのようですので、一度ご自分で運べるか試してみるとよいですよ。

キャリーケースを収納に

旅行で使うキャリーケースがあるなら、からのまま運ぶのはもったいないです。ぜひ、その中に荷物を詰めてしまいましょう!

キャリーケースは大抵段ボール箱に入らない大きさかと思いますが、そういった大きな物はそのまま運んでくれます。中がからでなくてはいけないというルールもないため、その中のスペースを有効活用しましょう。

入れ子状の収納

段ボール内に詰める物も、箱や鍋、ファイルケースなど、中に空洞ができる形の物はマトリョーシカのように大きいものの中に小さいものを詰めて入れ子状にすることで、無駄なスペースを作らずに済みます。

箱の中でばらけてしまわないか心配な時は、大き目のものの中に色々と詰め込んで、同じくらいの大きさの物を蓋代わりにかぶせ、養生テープで止めておくと安心です。

大きいものから詰める

箱に詰めるものは大きいものからが鉄則です。小さなものから詰めると、あとで大きな物が入らず、新しく箱を使う羽目になるからです。大きな物から詰めれば、隙間の大きさに合った小さなものを入れ込むことができます。

きっちり隙間なく埋まると気持ちがよいですし、コツがわかり出すとテトリスのようで楽しいですよ。

タオル類を緩衝材に

ふんわりしたタオルはそのまま箱詰めすると結構嵩張るものですが、壊れ物や鋭利な物をくるんだり、隙間に詰めたりして緩衝材代わりに使うことでスペースを抑えることができます。

調味料類や洗剤など、液漏れする心配のあるものを包むのもおすすめです。

普段から段ボール収納

引っ越し業者さんは引っ越し前に自社の段ボール箱を荷造り用に用意してくれますが、それとは別の段ボール箱に詰めてある荷物も問題なく持って行ってくれます。そのため、普段から空いた段ボール箱で押し入れ内の収納などをしていると、それを出し入れする必要なくそのまま引っ越し当日までおいて置けるというメリットがあります。

これは結果的には段ボール箱の数自体がおさえられているわけではないですが、部屋に出して積んでおく数、荷造りの手間が省けるという点でおすすめです。

さいごに

無料で段ボール箱を用意してくれる業者さんもあるので、箱がいくつになったってかまわないと考える人もいるかもしれませんが、最初にお伝えした通り、たとえ数日間でも段ボール箱だらけの家で子育てをすることには危険が伴います。

私たちも引っ越しの荷造りを始めてから大きめの地震が2回ほどあり、ヒヤッとしました。安全に引っ越しをするためにも、ぜひ、段ボール箱の数を最小限にする工夫を試してみてください!

タイトルとURLをコピーしました