こんにちは!kikoです。
里帰り出産を終えて自宅に戻ってきてから、本格的に引っ越し準備が始まりました。
今回は本格的に荷造りを始める前まで、生後2~4か月の乳児がいる場合の引っ越し準備がどうだったのかをまとめます!


育休の利用
里帰り出産後、自宅に戻るタイミングで夫が育休をとり始めました。
育休の期間は約4か月。偶然ですが、ちょうど住んでいるマンションの契約更新月の月末までのお休みで、この育休の期間に引っ越し作業を完了する予定でした。
夫と役割分担
夫が育休をとっていたので、平日も夫と私、二人が引っ越し準備作業にあたれる状態でした。まずは物件探しの段階で、二人で役割分担をしていました。
不動産屋周りと連絡
足を使って外を回るのは夫の役割でした。家の近所にある不動産屋への訪問と連絡は夫が担当し、希望の物件の条件を伝えて各不動産屋から候補となる物件を紹介してもらいました。
途中から移動時間の短縮のため、自転車を購入しました。
引っ越し業者とのやり取りも夫がメインで担当してくれました。
ネットで検索
私の方は家にいながらの物件探しとなったため、ネットを使って条件にあう物件を探しました。候補となる物件があれば夫に伝え、夫の希望にも合致していれば夫から不動産屋に連絡を入れもらうという風に作業を引き継ぎました。
その他、不用品の処分など、家の中でできる作業は私が主体になって動きました。
内見する物件を絞る
引っ越し先は夫だけでなく私も見て納得したかったので、必然的に内見には子どもも一緒に連れていくことになりました。そのため、手当たり次第に見に行くのではなく、紙面上でしっかりと条件に合うところに絞って内見を申し込みました。
内見に行った先で同じマンション内の別の部屋などを見せてもらえる場合もあり、それらも含めて全部で10軒ほどの内見をしました。
内見に行く
不動産屋によっては「車を出しますよ」と親切心で言ってくださいましたが、子どもが車に乗る際にはたとえ不動産屋の車であろうとチャイルドシートの設置が義務付けられています。私たちが利用した不動産屋ではチャイルドシートの用意をしているところはなかったため、内見は全て徒歩で行きました。
当日は赤ちゃん連れでゆっくり歩くことを考慮して早めに出発し、万が一に備えておむつポーチなども持参していきました。
子どもは私が抱っこ紐で抱いていきました。ベビーカーを停めるスペースなどがない場合もあり、抱きおろしも手間になるため、抱っこ紐でよかったと思います。
オンラインの活用
どうしても遠方で車で案内すると言われた物件が1軒だけあり、そこは夫が一人で内見に行きました。私は家で待機。
内見先に着いたら夫がLINEのビデオ通話をかけてきて、私は家にいながら物件の様子をスマホの画面上で確認できるようにしました。スマホの画面だけだと部屋の向きなどがわかりにくいので、手元に間取り図などの図面があると便利です。
不用品の処分
引っ越しの約2週間前から本格的に不用品の処分を始めました。
出産準備の段階である程度の不用品は処分できていたので、改めて処分するものは比較的少なかったです。処分したものとしては、子育てに適さない服や靴、新居では使わない家具・寝具がメインでした。
乳児のお世話をしながらなので、一日の作業量は少なく、子どもが寝たり、ご機嫌で一人遊びをしていてくれている間の隙間時間でこなしていきました。
子どものために購入した物でも、サイズアウトした服など、その後は使わないものは思い出にとっておくもの以外処分しました。
最後に
赤ちゃん連れで引っ越しするのは大変かなと心配もありましたが、準備段階ではそれほど困難を感じることはありませんでした。夫が育休期間だったことも大きな要因だと思います。
時間的なゆとりは重要だと思うので、準備期間をしっかりとって計画的に進めることをお勧めします!



