30㎡1LDKの出産・子育て!狭い家の子育てメリット

30㎡1LDKの出産・子育て!狭い家の子育てメリット 省スペース

こんにちは!kikoです。

里帰りを終えて自宅に戻り、30㎡1LDKの家での子育てが始まりました。里帰り先の実家は7LDKの庭付き一軒家!それに比べて我が家のなんと小さく狭いことか。帰ってきた時は「やっぱり狭いなぁ」としみじみ思ったものでした。

でも、実際子育てを始めてみると実はメリットもいっぱいあることに気が付きました。広い家でも子育てしていたからこそ気づくことができた点も多かったと思います。

今回はそんな、私が気付いた小さな家で子育てを開始することのメリットについてのお話です。お家の狭さを心配しているプレママさんの参考になれば幸いです!

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泣いたらすぐ対応できる

家のどこにいたとしても、子どもまでの物理的な距離が近いため、ぐずったり泣いたりするとすぐに対応することができます。

そのおかげか、里帰り中に比べて家に帰ってきてからはギャン泣きをさせてしまう頻度がずいぶんと減りました。

どこにいても子どもの様子がわかる

赤ちゃんは些細なことで窒息してしまったり、気づかないうちに転落事故が起きたりということも起こりうることですが、家が小さいことで、子どもが目の届く範囲にいやすいことで事故の予防になっていると思います。

事故まで大きなことではなくとも、機嫌がよさそうか、暑さ・寒さや直射日光は大丈夫かなども把握しやすいので、子どもにとって快適な環境を整えるのが容易だと感じています。

子どもとのコミュニケーションが多い

常に近くにいるということで、自然と子どもに接する時間が長くなり、頻繁にコミュニケーションをとることができます。

家事をしていても近くに子どもがいるので、何かしながらでも声をかけたり手を伸ばして触れ合えるというのは狭い家ならではのメリットだと思います。

夫との連携をとりやすい

夫が育休中は特に、子育てと家事を分担しあっていましたが、相手がそのとき何をしているかや手伝いが必要そうかなどが常に把握できるため、お互いに自然と足りないところを補い合うことができました。

一人ではできない作業の時も、必ず声が届くところに夫がいるので、サポートをお願いしやすかったです。反対に、今は邪魔しない方がよさそうだなということもお互い分かるので、サポートを断ったり断られたりということが減り、小さなイライラを感じずに済みました。

移動が最小限で済む

子どもや夫との距離が近いだけでなく、子どものお世話をするリビングや寝室と、お風呂場や洗面所、台所それぞれが近いことで、お世話中の移動と時間が最短で済んでいる実感があります。

実家にいたときは、夜うんち漏れで服を洗わなくてはいけないような場合、洗面所にバケツをとりに行き、寝室でおむつ替えをして、汚れ物をお風呂場まで持っていき…と、子どもが泣いている時は特にその距離や時間をもどかしく思ったものでした。

今はそれぞれが数歩以内の距離にあるので、慌てずに対応できるようになり、気持ち的にも楽になりました。

子どものスペースを固定しやすい

里帰り先の広い家にいたときは、子どもを寝かす場所だけでなく、部屋ごとに日中子どもを置いて置くスペースがあり、自分が部屋を移動すれば子供も同時に移動させなくてはならず、それが一日に何回もとなると地味に大変でした。

ですが、家に帰ってきてからはスペースが限られてしまうことで、子どもの居場所は自然と寝室の寝る場所とリビング内の一カ所に固定され、子どもをあちこち移動させる必要がなくなりました。

子供用品がむだに増えない

これもスペースが限られることによるメリットですが、あれもこれもと欲しくなる子ども用品を無制限に増やさないで済んでいます。置けるところがないから買わないでおこうと冷静に判断することで、本当に必要な物だけを購入し、節約にもなっていると感じています。

買い置きのストックも大量にはできないので、成長によるサイズアウトなどで使わずに余らしてしまうものも最小限で済んでいます。

まとめ

改めてみてみると、意外と狭い家での子育て開始はメリットが沢山ありました。私もそうですが、子育てに不慣れな一人目のお子さんの場合は特にそのメリットのおかげで楽になる部分があると思います。

こんな小さな家で子育てできるかな?と不安になっているプレママさんが少しでも明るい気持ちになれたら嬉しいです(^^)

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