どうする?おさがり品をもらった後のお礼

出産準備でもらったおさがり品お礼はどうする? 出産準備

こんにちは!kikoです。

出産準備では様々なおさがりを譲っていただき、大きな節約になりました。

出産前後は忙しいものですが、そんな中でもくださった方にはお礼の気持ちをしっかりと伝えたいですよね。きっと後々のお付き合いにも影響してくることだと思います。

ただ、どこまでしっかりやるのかや、内祝いまで送った方がよいのだろうか?と考え中の方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、おさがりに対してどんな風にお礼や感謝の気持ちを伝えたのか、私の実体験に基づいてご紹介します。

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受け取ったらすぐお礼を伝える

一番の基本は受け取ってすぐ、時間を置かずにお礼を伝えることでした。手渡しであればその場で口頭でお伝えすればよいですが、送っていただいた場合もラインやメールでお礼を伝えました。

特に送っていただいた場合は、忙しさにかまけて連絡が後回しになりがちかもしれません。しかし、相手もちゃんと届いたかなと気にしていることがあるので、なるべく早めの連絡が吉。また、送料を負担していただいた場合は、その旨にも併せて感謝の気持ちを伝えました。

出産の報告をする

出産前におさがりをくださった方には、出産後になるべく早く無事の出産を報告しました。

事前に出産予定日もお話していたので、みなさん、「そろそろかな?もう生まれたかな?」と気にかけてくださっていたようで、ご報告に喜んでくださいました。

私は生まれたばかりの子どもの写真を付けて、入院している間に連絡をしました。これから始まる育児に不安もある中、いただいた返信の中の体を気遣ってくださる言葉や出産へのねぎらい、子育てへの応援メッセージにとても励まされました。

子どもの顔を見せに行く

1カ月健診を終えて子どもの外出できるようになってから、近場に住む人であれば直接子どもの顔を見せに行きました。

お礼の気持ちを伝える菓子折りを持参し、あまり長居はせず、ご挨拶と近況報告をするくらいにして短時間で済ませました。

使用した感想を伝える

上記の訪問の際にすでにいただいたものを使い始めている場合は、使っていて役に立つ場面の話などをして、いただいたもので助かっていることを伝えました。

直接会えない方の場合は、ラインなどでいただいたものを使っている場面の写真などを添えて使用感をお伝えしました。

内祝いを送る

直接訪問できる方は手渡しできる菓子折りなどでお礼を伝えましたが、遠方の方には内祝いを送ることで感謝の気持ちをお伝えしました。

人によっては、要らなくなったものをもらったのだから内祝いまでする必要はないと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、私はいただいて嬉しかった気持ちや感謝を伝えるために送ることにしました。

いくらぐらいの物をお返しするのがよいのか、正解はないと思います。私の場合は、皆さん送料を負担してくださっていたこともあり、いただいたものが新品だと仮定して、その代金の半額相当のものを選びました。

送った時期はほかの出産祝いをくださった方への内祝いの時期と同じで、生後2カ月半の頃でした。

いくつものアイテムを何回かに分けてくださった方もいましたが、一回のみまとめてお礼としてお渡ししました。

さいごに

ご挨拶やお礼の用意は、出産後、新生児期の赤ちゃんのお世話に追われる日々には面倒くさく感じたり、つい後回しにしがちなことかもしれません。できれば、出産前の少し余裕のある時に、お礼品の候補を決めておくことや、お礼品を送る方の住所がすぐにわかるようにしておくといいと思います。

お礼の気持ちを伝える連絡をすると、そこから生まれる交流で産後の不安定なメンタルが和むことや孤独感を払拭することができました。もらいっぱなしにせず、その後もよい関係を続けていけるとよいと思っています。

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