こんにちは!kikoです。
自分自身が布おむつで育てられたこともあり、自分が育児する時も布おむつを使ってみたいなと思っていました。残念ながら30㎡1LDKの狭小マンションのベランダでは布おむつを干すスペースが確保できずに諦めるしかなかったのですが、生後2カ月までの実家での里帰り中は布おむつを使用することができました!
今回は私が使用した布おむつとおむつカバーのレビューです。
初めて布おむつにチャレンジする人の参考になりますように!


布おむつ
私が布おむつとして実際に使った商品がこちら。

10メートルのさらしです。
これを出産1カ月前、つまり臨月に入る頃に5つまとめて購入し、自分で輪おむつに縫いあげました。
おすすめポイント
まずいえるのが、整形済みの布おむつに比べて圧倒的に安いこと。
さらしを買って作れば安いのは当たり前ですが、さらしの中でもこれは低価格帯だと思います。
綿100%で肌当たりが優しく、しかも丈夫。それから、自分で縫うという点で、ミシンでも手縫いでも縫いやすい生地だったこともポイントが高いです。
こちらの商品については、残念だったポイントはありません!
おむつカバー
おむつカバーは5枚をセットで購入。

里帰り中のみの使用だったため、新生児から使えるサイズで低価格のものを探して購入しました。
おすすめポイント
低価格
なんといっても低価格。5枚で約2700円なので、一枚当たり約540円。短期間の使用でも納得できる価格でした。
洗い替えの確保
5枚セットの為、汚れてしまったときの洗い替えに安心でした。酸素系漂白剤で漂白もできました。
夏場の使用で、洗濯後半日もあれば乾きました。
模様が可愛い
オフホワイトの地に模様がプリントされいて、夏場、肌着におむつだけの組み合わせがとてもかわいかったです。
着脱が簡単
カバーの上に布おむつをひいて赤ちゃんのおしりをくるみ、マジックテープで止めるだけの簡単装着です。スナップボタンよりも簡単だと思います。
残念だったポイント
生まれた直後にはサイズが大きい
0か月から使用可能なSサイズを購入しましたが、新生児期には大きかったです。マジックテープを一番きつく止めてもウエストが緩い状態でした。
おへそにあたってしまう
ある程度仕方のないことですが、普通の布地の部分に比べてマジックテープの部分は固くなっています。
この固い部分が新生児期のジュクジュクのおへそ部分にあたるのが気になりました。
固さがあっておへそにあたらないように折り返すことも難しかったので、ガーゼを挟むなどして対応しました。
マジックテープが反り返る
上記理由でウエストをきつくしようとマジックテープ部分が重なるように止めていたせいかもしれませんが、段々とマジックテープが反り返ってしまいました。
そうなるとマジックテープがはがれやすくなりますし、服の上からマジックテープ部分がポコッと飛び出してしまい、不格好になってしまうのが気になりました。
防水性が弱い?透湿性が高い?
おしっこを沢山した時におむつカバーの外側までしっとりすることがありました。透湿性が高いためなのか、防水機能が弱いのか、微妙なところです(^^;
まとめ
おむつカバーについては残念だったポイントもありました。私は短期間の使用とわかっていたので、価格重視で多少のデメリットにも目をつぶれましたが、もし私が長く使う目的でおむつカバーを買うとしたらここに気を付ける!と思うポイントをまとめます。
- 大きさの調節幅、または漏れやずれ防止のための機構の有無
- スナップボタンや柔らかい素材のマジックテープを使用しており、かつ着脱が簡単か
- 防水性が高いか
- 洗濯が簡単で漂白も可能か


