こんにちは!kikoです。
今回は新生児期から約2か月間、布おむつとおむつカバーを使ってみた私が、実際布おむつってどうだった?という体験談をご紹介します。
使ったもの
私が実際使った商品は下記の2つです。


商品レビューは下記の記事を参考にしてみてください。
基本情報
- 夏生まれベビー
- 里帰り中の新生児~生後2か月の時期に布おむつ使用
- 自宅では洗濯スペースの都合上布おむつは使用なし
- 洗濯は一日何回でも回せてすぐ干せる環境。干すスペースも広め
- 輪おむつ35枚、おむつカバー5枚使用
- 着け置き用バケツ2つ用意
交換頻度は?
特に新生児期の交換の頻度は高かったです。1時間内に2回以上取り換えることもありました。おしっこすればするほどぐっしょりとなるので、紙おむつと異なり、何時間もそのままにしておくのは難しいです。
ただ、用意した35枚の布おむつで足りなくなることはありませんでした。
漏れは?
おしっこ漏れは紙おむつよりもしにくいと感じました。というのも、紙おむつはウエストや太もも周りなど、吸水体が入っていない部分におしっこが流れてしまうと漏れてしまいますが、布おむつはおむつ全体が吸水可能だからです。
生後2カ月頃でおしっこの量が増えてきた時はおむつを2枚重ねてあてたときもありました。
うんち漏れは、新生児期で横抱きすることが多く斜めに流れてしまうこともあり、太もも部分から漏れておむつカバーについてしまうことがありました。
肌に優しい?
綿100%で、おむつ替えもこまめにすることになるから赤ちゃんのお肌に優しい!と言われたりもしますが、うちの子は夏生まれだったこともあり、布おむつが当たる部分にあせもができてしまいました。
汚れた布おむつの処理方法は?
布おむつを使用する上で汚れたおむつをどう処理するのかって気になりますよね。私も使用前に色々調べました(^^;
私はおしっこ汚れ用とうんち汚れ用の2つの蓋つきバケツを用意しました。
おしっこ汚れ
おしっこしかついていない布おむつはこちらのバケツへ。特に水を張ることもせず、そのままポンと入れるだけでした。
夜にまとめて一度石鹸を使って手洗い。その後朝になってから洗濯機の通常コースで洗いました。洗濯物の量によっては、ほかの洗濯ものとまとめて洗う時もありました。
うんち汚れ
水を張った蓋つきバケツを用意し、トイレ内に置いて置きました。
沢山うんちがついている時は、まずはトイレットペーパーでふき取るようにしてトイレに流し、そのあとおむつはバケツ内の水に浸しておきました。水につけておくだけでもその後の汚れ落ちが違います。
バケツにためたおむつを夜にまとめて手洗い。水ではなくお湯を使うのがポイントです。私は入浴時に行っていたので、強めの水圧でシャワーを当て、お湯と石鹼であらかたの汚れは落ちました。
排水溝の近くで作業すると洗い場の床に汚れを広げずに済みますよ(^_-)-☆
そのあと漂白剤を入れて着け置き。手洗いした後も強い汚れがある場合は塩素系を使用しましたが、酸素系でも汚れは落ちました。使用する洗剤のパッケージに書いてあるつけおき時間が過ぎたら、夜の間いに水でゆすぎ、朝に他の洗濯ものとは分けて洗濯機の通常コースで洗いました。
布おむつは大変?
結論としては、それなりに時間的余裕がないと大変だと思います。
交換頻度が高いこと、洗濯の手間がかかることがその理由です。
私は使用期間の初期は朝も夜も布おむつを使っていましたが、中盤以降は夜間は紙おむつにして、睡眠時間を確保するようにしました。
体験して感じた布おむつのメリットは?
布おむつの良いところはまさに、大変さと表裏一体だと感じました。
つまり、交換頻度が高いことは、裏返せば、赤ちゃんと関わる頻度や時間が多くなり、コミュニケーションを多くとれるということです。
さらに言うと、濡れたらすぐ取り換えた方がよいということは、赤ちゃんの反応をよく見て、赤ちゃんの欲求を敏感に察することにつながっていると思います。
洗濯の手間も、それによって毎回のうんちの量や状態を細かに把握することができ、赤ちゃんの体調変化や消化器官の発達を感じることができます。
布おむつを使っていたことだけによるものではないですが、私自身初めての子育てでわからないことが沢山ありながらも、きちんと子供と向き合って子育てしていると自信を持てています。
時間と心に余裕があって赤ちゃんに集中できる環境があり、赤ちゃんと沢山関わりたいと思っている場合、たとえ短期間であっても布おむつを使ってみることはおすすめです。




