【節約出産準備】買わなくても大丈夫!お家にあるもの活用術

【節約出産準備】 買わなくても大丈夫! お家にあるもの活用術 出産準備

こんにちは!kikoです。

出産準備にあたり、なるべく節約したいなぁと思ったら、新しいものを買わずに家にあるものを活用するのがおすすめです。出産準備を始めようと思ったら、まず、手持ちの物を見直してみると、意外と色々な物が使えたりします。

しかも、既存の物を使えば節約になるだけでなく、物が増えず、省スペースにもなり、一石二鳥!

今回は、30㎡1LDKに狭小マンションに住んでいて、必要最小限の物しか買わないと決めて出産準備をした私の、出産準備品・ベビー用品の代替術をご紹介します。

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マタニティ服

妊娠期、お腹が大きくなってくると専用のマタニティ服を買うことを検討する人も多いかと思います。私も気になって買ってみたものもあったのですが、購入したアイテム数は少なく、さらに後になって、手持ちの服だけでも良かったなと思いました。

特にスカートやワンピースが多く持っている方は、活用できる服が多いかもしれません。

Aラインやストレートシルエット、ハイウエスト切り替えのワンピースやジャンパースカートはお腹が大きくなってからも重宝しました。職場では普段パンツスタイルでしたが、上司に妊娠の報告をした際に体系の変化に合わせてスカートやワンピースを着用する許可をもらったので、私服を使うことができました。

また、足元に気を付ける必要はありますが、私はウエストがゴムになっているロングスカートもよく履いていました。普段ゴムが当たる高さはお腹の膨らんでいる部分になるので、少し上か下にずらして赤ちゃんがいるところを圧迫しないように履くのがコツです。

ウエストがゴムのズボンも同じようにして着用できますが、スカートよりもウエスト位置をずらすことによる服のシルエットのゆがみが目立ちやすいので、ヒップまで隠れる丈が長めのトップスと合わせるのがおすすめです。ウエスト位置を下にずらした場合、裾を引きずると危険なので折り返すといいですよ。

スカートもズボンも、ゴムがきつい場合は長目のゴムを入れなおし、ゆったりとさせてから使うと快適です。

下着もゴムが伸び気味で緩くなったものを妊娠期に使い、出産したら処分するという風にしていました。ブラジャーは手持ちのスポーツブラジャーやノンワイヤータイプの物が使えました。

産褥パッド

産褥パッドは産院でいただいたものを使い切った後、購入することはありませんでした。というのも、介護用の尿取りパッドや大き目の紙ナプキン、布ナプキンを使用したからです。

私の場合介護用の尿取りパッドは祖父・祖母が使った余り物を使ったのですが、新しく買う場合も産褥パッドよりコスパがいいのでおすすめです。しっかりした大きさと吸収力があり、実のところ病院でもらった産褥パッドよりもずれにくく、私は快適に使用できました。

出血量が少なくなってからは妊娠前に使用していた紙ナプキン、布ナプキンを使っていました。布ナプキンはガサゴソしないので、出産時にできた傷部分にあたっても嫌な感じがせずによかったです。

授乳服

授乳服についても、購入したのは下着が中心でアウターはほとんど買いませんでした。

カシュクールタイプのワンピースやトップスは胸部分が開きやすく、素早く授乳の準備ができるので特におすすめです。

その他のトップスは普通に下からめくって授乳していますが、ダボっとした服だとめくった後、授乳中に落ちてきて赤ちゃんの顔にかかったりして邪魔になるので、使いにくいです。少しタイトなトップスの方が胸のふくらみ部分でうまく引っかかって落ちず、赤ちゃんの口元が開いた状態でキープできるので使いやすいです。

おくるみ・授乳ケープ

おくるみは出産祝いでいただいたものがあるので、そちらも使いますが、いただく前は手持ちのショールやバスタオルをおくるみ代わりに使っていました。授乳ケープもショールで代用可能です。

ショールやバスタオルが長方形のため、使えない(使いにくい)と思いがちかもしれませんが、巻き方・止め方次第で問題なく使えますよ(^_-)-☆ 少し薄めの生地の物が使いやすいと思います。フリンジ付きのショールの場合は、フリンジ部分をカットしたほうが使いやすいですし、赤ちゃんにとっても安全です。

赤ちゃんの枕と言ったらドーナツ枕!ですが、うちの親曰く「絶壁対策には意味がなかった」とのことで、産院でも普通のフェイスタオルを枕として使っていたので、私は赤ちゃん用の枕は購入しませんでした。

フェイスタオルを折りたたんで枕代わりにしていますが、折りたたみ方で高さや大きさを変えられる上、吐き戻しで汚れてしまっても気軽に洗って取り換えられるのでとても便利です。

掛布団

特に春~夏~秋の暖かい、または暑い季節に使用するうす掛けはバスタオルで代用可能です。これも汚れたらすぐに洗って取り換えられるので、いつでも清潔なものを使用できて気持ちいいです。我が家は夏生まれの子だったので、出産準備の段階で掛布団は購入しませんでした。

厚掛けはひざ掛けサイズのブランケットを代わりに使うとちょうどよいです。軽いので、特に寒いときはバスタオルと重ねてかけて使ったりもしています。

沐浴布・スタイ

沐浴布やスタイは、ガーゼマスクを解いてリメイクしたものや、タオルハンカチ、手ぬぐいなどが使えます。

スタイはいただき物や手作りしたものも持っていますが、これらはどちらかというとお出かけ用で、お家ではそれよりも、ガーゼやタオルハンカチ、手ぬぐいの方が普段の吐き戻しやよだれ対策に使いやすいです。

紐やスナップボタンなどの留め具がなくても、襟元に少し入れ込む形で首回りにあてておくとちょうどよいです。むしろ、留め具の着けはずしで手間取ることがなく、着脱がスムーズに済みます。

ベビーバス

生後1カ月の沐浴でしか使用しないため、新しく専用の物を買うのは迷う方も多いのではないかと思います。お家に大きめのバケツやたらいなど、水を通さない素材の容器があれば、ベビーバス代わりになります。私はたらいで代用しました。ちなみに、私自身が赤ちゃんだった頃、小さめサイズの赤ちゃんだったこともあり、母は普通のバケツで入れていたそうです(^^;

さいごに

家にあるものの活用を始めてみると、あれも使えるかな?と次のアイディアが出てきたり、物への見方が変わったりして楽しいです。小さな積み重ねが大きな節約につながると思うので、これからも工夫を凝らして子育てしていきたいと思います!

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