最低限の出産準備!どうする?持参品不要な場合の入院バッグ

持参品不要な場合の入院バッグ 出産準備

こんにちは!kikoです。

節約の為もあり、お産では「必要な物は全てあります!」という持参品不要タイプの産院を利用した私ですが、それでも「さすがにこれは用意してないでしょ!?」と思って用意した物もあり、陣痛バッグ兼入院バッグを持っていきました。

アイテム数は少なく、荷物はコンパクトでしたがやはり持って行って正解!というものばかりだったので、今回は私の陣痛バッグ・入院バッグの中身をご紹介します!

私が利用した産院に実際に用意されていたものについては以下の記事で紹介していますので、合わせて入院バッグの準備の参考にしてみてください。

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陣痛中に使ったもの

ストロー付きペットボトルホルダー

これはネットではもう当たり前のように目にする陣痛中の必需品ともいうべきアイテム!ワンタッチで蓋が開き、寝た姿勢でもこぼすことなく飲み物が飲める、それだけのことが陣痛中は本当にありがたいものでした。

私が使ったのは飲み口が自由に曲がるタイプで、折れ曲がるストローをペットボトル内部の方に接続して使うものでした。100円ショップで購入しました。

ペットボトル飲料

陣痛中は沢山汗をかくと聞いていたので、スポーツドリンクやカフェインレスのお茶などの飲み物を持参しました。

水物なので重いし、嵩張るので正直持っていくのは迷いました。でも結局、持って行ってよかったです。病院内のラウンジには自動販売機もありましたが、陣痛中は移動がつらかったので手元に何本か用意があることで安心できました。

ゼリー飲料

陣痛中の水分補給と栄養補給のためにウィダーインゼリー系のゼリー飲料をいくつか持っていきました。傷みが強くなってくると病院で出される食事もまともに食べられず、でも体力は必要という状態になるのであってよかったです。

栄養補給菓子

カロリーメイト系のブロックタイプの物を持っていきました。これもゼリー飲料と合わせて、陣痛の合間で痛みが和らいだ時にぱくっと食べることができたので、重宝しました。

また、入院中の小腹がすいたときのおやつにもしていました。

スマホ

これはあえて入院バッグとして用意しなくても持っていく人の方が多いと思いますが、連絡や陣痛間隔を測るため、SNS利用、出産後の沢山の写真撮影のために必須アイテムです!( ´艸`)

入院中に使ったもの

スマホ用充電器

上記スマホだけでなく、やはり数日間の入院中には何回かの充電が必要になるので充電器はあった方がよいと思います。ネットで延長コードがあるとよいという意見もありますが、私が利用した産院は枕元にコンセントがあったので不要でした。

事前にお部屋を見学することができる場合はコンセント位置を確認して、必要かどうかを検討するとよいと思います。

着圧ソックス

臨月から足のむくみがひどかったので、着圧ソックスを使っていました。出産直後もむくみは続くことが予想されたので妊娠中に使用していたものをそのまま持っていきました。

つま先が出るタイプでしたが、太ももまで長さがあったので冷房による冷え対策にも一役買いました。

これを履いて足を少し高くして寝ていたところ、出産二日後の夜に一気にむくみが解消しました。

靴下

個人的に裸足に直にスリッパを履くのが好きではないのと、冷え対策に、靴下を用意していました。

ショートソックスとハイソックスを一足ずつ持って行ったので、その日の冷えやむくみの状態に合わせて使えました。

基礎化粧品一式

病院には化粧品の類はさすがに用意されておらず、冷暖房が常時ついている院内は乾燥もしやすいため、化粧水と乳液を持って行ってよかったです。

また、真夏の入院だったので、退院時に使うように日焼け止めと、最低限の化粧としてアイブロウペンシルを持っていきました。

汗拭きシート

出産当日はシャワー禁止だったので、陣痛~出産ので汗でべとつく身体をさっぱりさせるのに、とても役立ちました。メントールが入っているとお肌もすーっとしますし、香りもさわやかで気分がすっきりしてよかったです。

不織布マスク

時期的にコロナウイルス感染予防の点から必須ではあったのですが、乾燥しがちな院内で、のどや鼻の粘膜を守る意味でも使っていてよかったです。

暇つぶしアイテム

スマホだけでは飽きてしまうという人は何か暇つぶしできるものがあると、入院中も気分転換ができていいですよ。私は本とボールペン字練習帳、日記帳を持っていきました。

エコバッグ

シャワー室やラウンジへの移動の際に着替えや貴重品を入れるのにちょうどよかったです。

少し大きめの物を持って行ったので、赤ちゃんを抱いた上で円座を持って移動する場合も荷物をまとめることができて便利でした。

退院時に使ったもの

赤ちゃん用退院着

入院中の赤ちゃんの服は貸し出しでしたので、退院時のみ赤ちゃんの服の用意が必要でした。入院前から着せようと思っていた服があったので、肌着と合わせてそれを持っていきました。

おくるみ

これは退院時のお部屋から受付での支払い、そして駐車場までのだっこのために用意しました。

新生児でまだ抱っこ紐は使わなくて大丈夫な軽さだったので、おくるみだけあれば十分でした。

一枚あると抱っこの安定性と赤ちゃんの保護になりますし、車の中でも冷房除けとしてチャイルドシートの上からかけておけるのでおすすめです。

自分用退院着

入院した時と同じ服でよい場合は用意しなくてよいのですが、私は産後お腹が凹んだら着たいと思っていたワンピースがあったので持っていきました。退院日にお気に入りの一着を着ると記念日感がアップして、写真を撮るのにもいいですよ(^_-)-☆

最後に…持って行っても使わなかったものも

ここまでご紹介したように、持って行ったものはほとんどすべてあってよかった!と思うものばかりで、無駄な荷物は最小限だったと思います。

では、持って行っても不要だったものは何かというと、陣痛中のいきみのがしのために用意したテニスボールです。促進剤を使っての出産だったためもあり、使う余裕もなく終わってしまったのでした。

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