こんにちは!kikoです。
この夏、第一子の出産を無事に終え、現在は30㎡1LDKのマンションで子育てをしています。
初めての出産で、右も左もわからないまま出産準備を進めるなかで、「産院から退院する時にお土産がもらえるらしい…」ということを知りました。
どんなものをもらえるのかを知っておけば、出産準備もしやすいのになぁと思った経験から、今回は出産して退院する時に私が実際にもらったものをご紹介していきます。
お土産とは別に、産院に用意されているものが知りたい方は下記の記事も参考にしてみてください(^_-)-☆


バスタオル
産院の名前の入ったオリジナルタオルを1枚いただきました。ネットで調べた限り、バスタオルをもらったという人は少なかったようで、産院のお土産としては珍しいと思われます。
紙おむつ
いくつかのメーカーの個包装の試供品の紙おむつが入っていました。
メーカーごとのおむつの違いを知れるだけでなく、少しお高めのラインナップの物も入っており、普通の物との使用感の違いを知ることができてよかったです。
ベビーソープ
市販されているのサイズのボトル1本が入っていました。泡で出てくるタイプのベビーソープで使いやすかったです。その他にも、別のメーカーの使い切りサイズの試供品をいただきました。
ベビーローション
こちらは市販品サイズではなく、いくつかのメーカーの試供品をもらいました。小さな使い切りサイズでした。
粉ミルク
スティック型の粉ミルクを2箱もらいました。1他に10本入りで、1本で100mlのミルクが作れます。産院で使っているのと同じメーカーの物でした。家では基本的に母乳ですが、外出の際の持ち運びに便利です。
哺乳瓶消毒液・洗剤
これも試供品で、使い切りサイズでした。消毒液は水に溶かして着け置くタイプのものでした。
洗剤は、同じメーカーの物をまとめて結構な量をもらいました。哺乳瓶を使う機会が少ないので今のところ減らないのですが、野菜も洗えるということなので離乳食の時期に活躍しそうです。また、防災グッズの中に入れておいてもいいなと思いました。
沐浴剤
お湯につかして使うタイプの沐浴剤の試供品をもらいました。
入院中は沐浴の実践の機会がなく、退院直後の沐浴は慣れるまで、ベビーソープよりもこちらの沐浴剤を使った方が楽でした。
育児日誌
6カ月までの赤ちゃんの排泄や授乳、睡眠の記録がつけられる日誌です。入院中からつけていたものをそのままもらいました。
スマホのアプリで記録をつけている人が多いと思いますが、我が家はリビングのすぐ見えるところにこの日誌を置いていて、夫と情報共有しています。アナログですが、里帰り中は夫だけでなく母ともこのノートで情報共有ができて育児を分担できたので、私もこの方法が気に入って退院後ずっと使っています。
へその緒ケース
これは退院日に希望者にのみ、木の箱のケースを渡してくれました。私が退院する日は全てのママさんが希望してもらっていました。
割引券類
広告と一緒になっている場合が多かったですが、写真スタジオや、ミルク・おむつの購入に使える割引クーポン券、通信制幼児教育の特典の案内などが入っていました。
写真スタジオはお宮参りやお食い初めの日に使う人もいると思うのでクーポン券は嬉しいですよね。
ミルク・おむつの割引券はメーカーが限られていたので、赤ちゃんと合えば活躍しそうです。
まとめ
このように、私が利用した産院では主に育児のための実用品を中心としたお土産になっていました。
特に試供品は色々な種類で充実しており、使用感を試してからその後の育児で使うものを決めることができたのでありがたかったです。
ネットで見てみると、産院によってはアルバムやフォトスタンド、手形・足型の記念品などをお土産として渡してくれるところもあるようです。
同じ産院で出産したことのある先輩ママさんがいる場合は、お土産についてリサーチしてみることをお勧めします!



