「必要な物は全てあります」って、入院バッグ不要?持参品不要タイプの産院に用意されていた物大公開

持参品不要タイプの産院に用意されていた物 出産準備

こんにちは!kikoです。

出産は何かと物入りで、事前に陣痛バッグや入院バッグを用意する人も多いですよね。あれこれ準備してみると、思った以上に大きな荷物になったり。

私の場合は、「入院中に必要なものはすべて用意してあります」と謳っている産院を利用したため、基本的に自分で用意するものはないはずでした。それでも、巷の入院バッグリストを見ては何か不足があったら…と不安になったものです。

今回はそういった経験から、私が利用した産院で実際に用意されていたものをご紹介します!

私と同じように基本的には持ち物は要らないタイプの産院を利用する場合は、用意のしすぎで無駄になってしまったり、必要な物がなくて困ったりすることのないように参考にしてみてください(^_-)-☆

入院バッグを用意しなくてはいけない方も、どんなものがどれだけあれば足りるのかの参考になると思います!

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入院セット

入院してお部屋に行くと、写真のような入院セットが大きな袋に入ってポンっと置いてありました。

この中には、貸出物や備品以外の入院中に使うもの一式が入っていました。一つ一つ紹介していきます!

産褥ショーツ

1人当たり3枚の新品の産褥ショーツが用意されていました。入院中に洗濯が必要になった時は、ショーツに名前を書いてシャワー室前の脱衣所にあるカゴに入れておけば、翌日選択済みの物をお部屋まで持ってきてくださいました。

乳帯

乳帯は新品が2枚用意されており、産褥ショーツと同じように洗濯に出せるようになっていました。

産褥パッド

大小2つのサイズが用意されおり、大きいサイズは2パック、小さいサイズは4パックありました。私は出血量が多い方だったのですが、枚数が不足することはありませんでした。

大きいサイズは入院中に使い切りましたが、小さいサイズは余ったので、持ち帰って退院後に使いました。

母乳パッド

使い捨てタイプの物が1パック用意されていました。入院中の数日であれば十分に足りる量だと思います。

特に私は産後すぐはあまりお乳の量がでなかったので、使う量が少なく、沢山持ち帰ることになりました。

おしりふき

赤ちゃんのおむつ替えの時に使うおしりふきは、新品が1パック用意されていました。

私が利用した産院は日中のみ母子同室だったので、おむつ替えの回数もそれほど多くはなく十分足りる量でした。

歯ブラシセット

厳密にいうと袋には入っていなかったのですが、お部屋内の洗面所に歯ブラシ、蓋つきのコップ、歯磨き粉がセットになっていました。退院時に持ち帰ることができました。

蓋つきのコップは蓋の中央にストローをさすことができるタイプで、少し傾けてもこぼれないため、子どもに使うこともあるかなと思って持ち帰りました。

備品や貸し出し品

入院セット以外にも、病院には自由に使ってよい備品や洗濯をしてくれる貸し出し品なども十分に用意されていました。

こちらも一つ一つご紹介します!

円座

ネット上で「入院中役に立ったもの」としてよく取り上げられる円座ですが、私が利用した産院では一人一つ円座が用意してありました。これは持ち帰ることができるものではなく、病院の備品として置いてあるものでした。

病室から持ち出しOKだったので、ラウンジや授乳指導の場にも持って行って使うことができました。

スリッパ

外来で用意されている病院の備品のスリッパとは別に、入院中は表がタオル生地のようなスリッパが用意されていました。これは持ち帰りもOKでした。

入院着

お部屋に3着ガウン型の入院着が用意されていました。特別かわいいものではありませんが、入院している人はみんなこれを着ることになっていたので気になりません(笑)

汚れたら廊下の洗濯かごに入れることになっていました。お部屋の3着を使い切ってしまっても、ナースステーションに頼めば新しいものを持ってきてくださいました。

タオル類

バスタオルとフェイスタオルがそれぞれ何枚かずつお部屋に用意されていました。

私はシャワー後にバスタオルを使うだけでなく、悪露の出血漏れ対策にベッドにも敷いていたので使用枚数が多かったのですが、これも入院着と同じで洗濯に出すことができ、足りなくなったら補充していただけました。

シャンプーやせっけん類

私が利用した産院はシャワールームは共同のもので、そこに2種類のシャンプーとコンディショナーが用意されていました。日によって使うものを変えて楽しんでいました。ボディソープは1種類ありました。

お部屋の洗面所には手洗い用に固形石鹸が1つありました。

紙おむつ

赤ちゃん用の紙おむつは好きなだけ使うことができました。お部屋の専用のかごに10枚ほど用意されおり、毎日減った分を補充してくれました。

赤ちゃんの服

肌着とその上に着るタオル生地の服が用意されていました。汚れてしまったらナースステーション前から自由に替えを持っていくようになっていました。

まだ慣れないおむつ替えで手間取っているうちにおしっこされて服がびしょびしょ…なんてことも何回かありましたが、一日何枚でも使い放題だったので安心でした。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私が利用した産院は「必要なものは全てあります」の言葉通り、入院中に必要な最低限の物はそろっていました。そのため、個人的に入院中に使いたいものだけ持っていけば十分で、出費も抑えられ、荷物も小さくて済んだのが助かりました。

「これも用意されているの?」と心配なものがあれば、入院前に事前に確認しておくと安心ですね♪

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