1LDK夫婦二人暮らしの寝室① ベッドの大きさ

1LDK夫婦二人のベッドサイズ 6畳寝室におけるサイズは? 省スペース

こんにちは!kikoです。

妊娠8カ月に入り、夫婦二人で過ごす時間もあと少しとなってきました。家の中の片付け&スペース作りも少しずつ進んで、ここにもう一人、赤ちゃんが増えるのだなぁという実感が日々わいてきます。それに伴って、夫婦二人で暮らしてきた日々を振り返ることも増えました。

1LDKの間取りは夫婦二人にとっても決して広いとは言えません。まして我が家の場合はその広さが30㎡なので、1LDKの中でも小さいほうかもしれませんね。思い返してみると、私たち二人が同棲を始めたときのインテリア・家具で一番悩んだのはずばり、寝具ベッドでした。

布団ならば日中たたんだり押し入れにしまって部屋を広く使うことができるのはわかっているけれど、やっぱりベッド生活に憧れる…そんな方は多いのではないかと思います。

そこで今回は、1LDKでベッドは使えるの?置くとしたらどの大きさ?とお悩みの方に向けて、実際のサイズ感をシミュレートしながら検討のポイントをお伝えしていこうと思います。

ベビーベッドも置くことを検討している方は下記の記事をどうぞ!

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各ベッドの大きさ

この記事に関心を持ってくださっている方が検討しているベッドの大きさとしては、主に以下の3種のになるのではないかと思います。

・シングルベッド 195×97cm

・セミダブルベッド 195×120cm

・ダブルベッド 195×140cm

記載しているサイズはマットレス(寝る部分)の広さですので、ヘッドボードなどがついている場合の外寸はこれよりも大きくなることになります。購入する際は実際の外寸にご注意くださいね。

これより大きいサイズのベッドだと、クイーンサイズ(幅160cm)やキングサイズ(180cm)がありますが、どちらも縦の長さは変わらず195cmです。

つまり、ベッドのサイズを選ぶ際は自分たちが寝るのに必要とする幅と、部屋における幅の兼ね合いを考えていくことになります。体型や寝相、お二人がどれぐらいの距離をとって寝るのが好みなのかという点を考えて決めていくとよいと思います。

我が家の場合は、二人とも寝相が素晴らしいのでダブルサイズを使用しています。二人の間に程よい空間があり、かつ、両端にも少し余裕があるのでベッドから落ちることもなく、快適です。

6畳の寝室にベッドを置くとしたら

小さめの1LDKの寝室の多くが6畳サイズなのではないでしょうか。中にはもっと広いところもあるかもしれませんが、小さいお部屋ほどベッドのサイズの悩みが大きいと思うので、今回は6畳の寝室と仮定してベッドのサイズ感をシミュレートしていきたいと思います。

では、6畳の寝室にダブルベッドあるいはシングルベッド2つを置くことはできるのか?

答えだけお伝えすれば、それは可能です。
物理的な話で言えば、ベッドよりも部屋の方が大きいですのでクイーンサイズもキングサイズも「置くこと」自体はできるのです。ただ、実際お部屋を使うとなれば見た目のバランスや使い勝手が悪いということがおこりうるので、しっかりイメージをしてみましょう。

下の図が、ヘッドボードなどは考えずにマットレスのサイズで6畳の広さのお部屋に各サイズのベッドを配置した時のイメージです。実際には一言で6畳と言っても様々なサイズがあるのですが、今回は江戸間(約352×264cm)のサイズでお部屋を設定しています。

<縦置きの場合>

6畳にシングルベッド2つ縦置き
6畳にシングルベッド2つ縦置き
6畳にセミダブルベッド縦置き
6畳にセミダブルベッド縦置き
6畳にダブルベッド縦置き
6畳にダブルベッド縦置き

<横置きの場合>

6畳にシングルベッド2つ横置き
6畳にシングルベッド2つ横置き
6畳にセミダブルベッド横置き
6畳にセミダブルベッド横置き
6畳にダブルベッド横置き
6畳にダブルベッド横置き

※ イメージはSEMPRE.JPさんの3Dシミュレーターを使用して作成しております。3Dsimulator(3Dシミュレーター) SEMPRE.JP【SEMPRE.JP】公式通販 家具・雑貨・インテリアショップのセンプレ

ダブルベッドを置くよりもシングルベッド2つを置く方が幅をとります。もっと言えば、クイーンサイズ(幅160cm)やキングサイズ(180cm)を置くよりもシングルベッド2つの方が幅をとります。

がらーんとしたお部屋に置いてみると、6畳でも意外とダブルベッド行けそうな気がしてきませんか?実際、置くことは可能なのですが、平面で何も物がない状態だとより広く感じがちなので、そこだけ気を付けてくださいね。

また、イメージを見てお分かりの通り、部屋に対して縦・横のどちらの向きで置くかによってもだいぶ広さの印象が異なるかと思います。寝室に置くほかの家具との兼ね合いや、「寝る」以外にどんな過ごし方・使い方をする予定なのかによってベッドのサイズと配置を考えていくとよいと思います。

<我が家の場合>

ちなみに我が家の場合は、ダブルサイズを使用し、外寸で約215×150cmのベッドになりますので、こんな感じ。

我が家の寝室のイメージ 6畳サイズの部屋にダブルベッド縦置き
我が家の寝室のイメージ 
6畳サイズの部屋にダブルベッド縦置き

配置のせいもあり、寝室の半分以上をベッドが占めている感じです。

実際は壁の凸部分があって部屋が完全な長方形ではないため、もう少し狭い部屋になります。ベッドが接していない壁際にも置いている物もありますので、ここまですっきりしてはいません。
部屋の隅に寄せて横置きにできると部屋がもっと活用できそうなのですが、ドアの開閉や動線の都合により、現時点ではこんな位置になっています。

今後子どもが生まれるのに合わせて模様替えを計画しているので、もう少し部屋が広く使えるようになれば良いなぁと思います。

我が家の寝室事情のように、部屋の形や大きさ、あるいは電源位置などによって置けるベッドの位置や大きさが限られてしまうことは実際あり得るので、購入前に十分確認することをお勧めします。

ちなみに、我が家のベッドは組み立て式です。購入した際に二人で組み立てました。1LDKの賃貸だと搬入するドア・窓の大きさ的に完成品のベッドは入れることが無理なことが多いかと思いますので、ここも注意が必要です。

まとめ

ここまでのお話をまとめますとこんな感じになります!

1LDK・6畳の寝室のベッド選びのポイント
  • 体格や寝相、二人の距離感など点から、自分たちが必要とするベッドサイズを考える
  • 6畳の寝室にダブルベッドやシングルベッド2つを置くことは可能
    ⇒物理的な大きさだけでなく、見た目のバランスや動線・部屋の使いやすさも考慮
  • 部屋の壁の凹凸やドアの開閉、コンセント位置的にベッドの現実的な配置を考える
    ⇒場合によっては検討するサイズを変更する
  • 部屋に置けるとしても、搬入はまた別の話。搬入可能な大きさなのか、組み立て式かどうかを事前に確認する
    ⇒場合によっては同じサイズで別の搬入可能な商品に変更する

どうでしょうか、ベッドのサイズ、イメージできてきたでしょうか?

別記事にて、ベッドのタイプについてもまとめていますので、そちらも参考になれば幸いです!

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