こんにちは!kikoです。
出産前にお部屋の模様替えをしようと思っているご夫婦も多いかと思います。
実際にあれこれ動かしておいてみる前に、頭の中でどこに何を置こうかと計画しますよね。でも、実際おこうと思ったらサイズが合わなくて置けなかったり、お部屋の雰囲気がイメージと違ってしまったりして、やり直し…という残念なことになることもあるかと思います。
実際に置いた感じが事前に分かればいいのに…。そう思う方も少なくないはず!
今回は私が部屋の模様替えを検討する時に使用したアイディアやお役立ちツールをご紹介したいと思います。
図に描いてみる
最もアナログな方法ですが、私の場合はまずはここから始まりました。
大体の部屋の形を描いてみて、そこに大体の大きさで家具を描いて配置してみるという、何とも素朴な方法です。しかし、頭の中だけで考えるよりも目の前で図になった方が具体的に考えやすく、作業がはかどります。また、図の中にメモを残すこともできるので、気になっている点や後で確認したほうがよいことなどを残して置けるのもよいです。
ただ、どうしても部屋の形・大きさも、家具の形・大きさも大雑把なものとなるため、実際に置いたときとのずれが大きい方法でもあります。なので、この図の検討だけで模様替えを実行に移そうとは到底思えませんでした。
スマホの画像編集機能
次にやってみたのは、自分たちが住む家の間取り図をネット上から探し、それをスクリーンショットで保存して、その画像上で模様替えをシミュレートすることでした。
私たちの家の場合は、不動産屋のサイトに間取り図が載っていたので、それを利用しました。そのうえで、画像編集機能の中から、図形描写機能を使って家具をおおよその大きさで描き出し、それらの図形を移動させながらイメージしてみました。
使い慣れているスマホで隙間時間でできる手軽さがあり、かつ、いいなと思った家具配置図をスマホ内に保存することもできて、最初のイメージを膨らませる段階ではとても便利だと感じました。しかし、家具のサイズが正確ではないため、どうしても誤差が生じるのが難点で、実際に家具を動かしてみたときにスペースに合わなかったということが起こりうるリスクがありました。
手作りの2D間取り図
次に試したのは、またアナログな方法です。自分たちが住む家の間取りを手書きで描き、その中で別の厚紙で作った家具を配置してみてシミュレーションを行いました。
方眼紙など目盛りのあるものを使うと、間取り図は簡単に描くことができます。100円ショップや文房具屋さんで売っている厚紙でできた大き目の方眼紙がおすすめです。私の場合は、縮尺を1m⇒1cmに換算して間取り図を描きました。主要な家具も同じ縮尺で作成し、家具名のラベルを付けたり色を塗って、どのパーツがどの家具なのかわかるようにしました。
全ての部屋の壁や家具の採寸をするのが手間ですが、一度作ってしまえばいくらでも試行錯誤できる手軽さがあります。採寸さえ正確であれば、図面上と同じように家具を配置できるという安心感もあります。
また、間取り図を挟んで夫婦二人であーだこーだと言いながら手を動かして検討することができるのもよい点です。協同作業になって、とても楽しいですよ。
3Dシミュレーター
手書きの間取り図での検討で、大体の家具配置のイメージは固まったものの、立体イメージがないため、部屋の雰囲気を把握することに難点がありました。
そこで、ネット上の無料模様替え3Dシミュレーターを使ってみました!
これがとても簡単で楽しかった!
3Dになると途端にぐっと現実味が増して、実際のイメージがつかめます。時間に余裕がある場合はぜひ使ってみてほしいツールです。無料で保存や印刷などもできることもおすすめポイントです。
最後に
いかがだったでしょうか?
とてもアナログな方法から、3Dシミュレーターの使用まで、模様替えのイメージ作りや家具配置の検討で利用できる方法をご紹介しました。私たちは試行錯誤しながら、時間もたっぷり使って、この4つ全てを使いましたが、好みや必要性に合うものを使っていただけたらいいのではないかと思います。
素敵なお部屋作りになりますように!



