こんにちは!kikoです。
省スペースと節約をかなえる、必要最低限!の出産準備を進めたい私にとって、ねんね用品の次に頭を悩ませたのがお出かけ用品でした。
というのも、車でのお出かけで必要となるチャイルドシートにしても、徒歩でのお出かけで必要になる抱っこひもやベビーカーにしても、ベビー用品の中では比較的高価格な品だからです。
しかも、チャイルドシートやベビーカーは保管に場所も取ります。節約だけでなく省スペースも大事な要素となる狭い家での出産準備ではこれは大きなポイントです。
せっかく買って使わなかったというのはもちろん、嵩張るばかりで使い勝手が悪かったというのも残念すぎる。
商品選びに失敗したくない!と言う気持ちが強く、特に慎重にアイテム選びをしたジャンルでした。
今回は、そんなお出かけ用品を選ぶ際に気を付けたポイントや実際に用意した物をご紹介します!


出産前に準備した物
チャイルドシート
これは出産後に自家用車で産院から帰宅するために必要だったので、出産前に必ず購入する必要がありました。
里帰り出産だったため、取り付けたのは実家の父の車です。里帰りが終わった後も実家に置きっぱなしにする予定だったため、省スペースは気にせず、大きさにこだわらずに選ぶことができました。
商品を選ぶ際に重視したのは、安全性、操作の簡単さ、そして価格です。
操作の簡単さについては、実際に店舗に足を運んで操作してみないとわからない部分でしたので、私と夫、そして里帰り先の両親と一緒に赤ちゃん用品店に行って、候補となっていたいくつかのメーカーのチャイルドシートを試してみました。
触ってみると本当にメーカーによって操作の複雑さが大きく違うことがわかります。
もちろん、取扱説明書を熟読すれば、どのメーカーの物も使いこなすことはできるはずですが、日々の使用でいちいち取扱説明書を参照するわけではないので、本体に描かれた簡単な記号や図を頼りにどこまで思い通りに動かせるか、というところがポイントでした。
価格については、同じようなスペックの商品でも販売店とのコラボ商品などは価格設定が低めになっている場合があってお得に購入することができます。
在庫が展示品現品限りの場合もかなりの割引になっていたので、色々な人が触ったり動かしたりした後の物という点が気にならないようであれば狙い目です。
抱っこひも
抱っこひもはキャリータイプ、ラップタイプ、スリングと一通り検討しましたが、出産前に準備したのはラップタイプとスリングでした。
出産後すぐの外出や移動は、退院時と2週間健診、1カ月健診くらいだろうと思っていたので、自家用車やタクシーを使用すれば自分で抱っこして移動する時間・距離は短く、本格的なキャリータイプは必要ないと判断したためです。
また、ラップタイプとスリングは寝かしつけにも使える点や、保管に場所をとらないのが嬉しいポイント。
実際、生後1週間前後でスリングによる寝かしつけを試してみましたが、ギュッと密着できる安心感からかすぐに泣き止んで眠ってくれました。抱いている状態でも片手が空くので、簡単な作業もすることができます。
私はどちらも試してみたくてラップタイプとスリングのどちらも用意しましたが、もちろん一つだけでも十分です。その方がより、必要最低限の出産準備になります!
ちなみに、市販の物を購入するとラップタイプの抱っこ紐もスリングも結構なお値段がすることがありますが、手作りすればコストを抑えることができるのでおすすめです♪
私の場合は、安産祈願の際に神社でもらったさらしタイプの腹帯を使ってラップタイプのさらし抱っこ紐と、手持ちの大判パレオを使ってベビースリングを作成しました。どちらも簡単に作れますよ(^^♪
※布や金具の強度など、安全面にはご注意の上、自己責任で作成・ご使用ください。
ベビー用日焼け止めクリーム
あまり大きく取り上げられることのないアイテムではありますが、夏生まれで退院時の移動や2週間健診、1カ月健診の時期も日差しが強い季節であることは間違いなかったため、事前に購入しておきました。
基本は車移動とはいえ、窓からも日差しは入ってきますし、幌つきのチャイルドシートではあっても紫外線は防ぎきれません。繊細な新生児のお肌を守るために必要だろうと考えました。
購入したのはドラッグストアなどで売っているベビー用の日焼け止めクリームで、SPFは低めですがお肌に優しいタイプです。
余らせてももったいないし、私自身も肌が弱いため、購入後、臨月の間から自身の日焼け止めにもこれを使用していました。
出産前準備しなかったもの
ベビーカー
ベビーカーについては、産後すぐに使うことはないだろうということや、生後1カ月から使用可能となるの商品が多いということで、出産前の準備はしませんでした。
子どもがある程度大きくなって、外気浴をするときや買い物に一緒に連れていくときなどに必要になるかもしれませんが、月齢が低く体重も軽いうちは抱っこ紐でなんとかなると考えています。
生後4か月の頃に引っ越しを予定していますが、可能であれば引っ越し前は購入しないままにしておきたいところです。あわよくば、A型ベビーカーは使わずに、B型から導入できると省スペース&節約になるなぁとも思いますが、いつ頃必要になるかは子供の成長具合(重さ)と生活状況によるので、柔軟に対応したいと思っています。
マザーズバッグ
出産前、用意するのを楽しみにしていたものの一つですが、実際には専用のマザーズバッグは用意することなく出産を迎えました。
ある程度月齢が進むまで外出の機会は少なく、その少ない外出の機会は短時間産院に行くだけなので、荷物量も多くなく、普段使用しているトートバッグで補えるということがその理由です。
実際、健診の際に持っていくのはポーチに詰めた替えの紙おむつ2枚、おしりふき、タオル1枚、ガーゼ1枚、着替え1枚と母子手帳くらい。大き目のトートバッグであれば簡単に入るセットです。
今後大きくなって長時間・遠出の外出をする機会ができたら、より多くのアイテムを持ち運ぶことになるため、その時必要な大きさでバッグを用意しようと考えています。
最後に
お出かけ用品については、普段の移動手段が何なのかや、どれぐらいの時間・距離の移動をすることが多いのかによって、何が必要かが異なってくるかと思います。
私たちの場合も、もし、里帰りをせずに出産することにしていたら、夫婦では自家用車を所有していないため、チャイルドシートは用意しなかったと思います。
お子さんが生まれた後数カ月の外出を具体的に想像してみて、必要なものを絞って準備できるといいですね!





