必要最小限の出産準備! 実際に用意したもの おむつ関連編

必要最低限の出産準備 おむつ関連品編 出産準備

こんにちは!kikoです。

30㎡1LDKに住む私たち夫婦の、省スペース&節約必要最小限の出産準備ですが、出産前に絶対準備しなくてはいけないものの一つがおむつでした。

現在では紙おむつの使用が主流だと思いますが、私たちの場合、里帰り先では布おむつの使用を予定していました。

布おむつは初期費用はそれなりにかかるものの、洗って繰り返し使えるため、使い捨ての紙おむつに比べれば長い目で見て節約になるとよく言われます。コストを抑えて育児したいと考えている人の中には布おむつを検討する人も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は布おむつ・紙おむつの両方を準備して実際使ってみた経験から、それぞれどんなものをどれくらい出産前に準備していくのがよいかまとめます!

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布おむつと紙おむつに共通する準備

布おむつと紙おむつのどちらでも共通して使う物は次の二つ!

  • おしりふき
  • ごみ箱

まず、消耗品であるおしりふきは出産前にどれぐらい用意するのがよいでしょうか?

おしりふき

市販のおしりふきは1パックに80枚ほどのシートが入っています。私の場合、出産前に用意したおしりふきはたった1パックでした。

なぜたった1パックしか準備していなかったかというと、

  • 1パックで出産後数日はもつだろうという見込みがあった
  • 産院のお土産セットにおしりふきも入っていることがわかっていた
  • 同一商品を大量に買っても赤ちゃんの肌に合わない場合がある
  • 歩いていける範囲におしりふきを買える店が複数ある

という理由からです。

実際、産院でもらえるお土産におしりふきは2パック入っていて、退院後もあわてて買い足す必要はありませんでした。

とはいえ、消耗品なのでおしりふきはまとめ買いが吉です。

自分で用意したもの、産院で用意されていたものそれぞれを使ってみて、使い心地や赤ちゃんの肌との相性を見てから、その後の大量購入へ移りました。

ごみ箱

我が家では、普段キッチン周りに置いているごみ箱がありますが、それとは別におむつ用にゴミ箱を用意しました。

理由としては、

  • 食品の近くに汚れたおむつを持ち込みたくなかった
  • におい漏れのない密閉できるタイプを使いたかった
  • おむつ替えする場所からの動線上に置きたかった
  • 燃えるごみの収集が週2日しかなく、普段のごみ箱だけでは収まりきらない

ということが挙げられます。

色々な商品を比較した結果、我が家では、赤ちゃん用品メーカーからおむつ専用として販売されている高機能なものではなく、一般的なごみ箱で蓋とゴムパッキンがついているものを購入しました。一般的な物の方が値段が安いこと、おむつの時期が終われば普通のごみ箱としても使えること、形がシンプルで嵩張らず部屋になじむことが決め手となりました。

おむつ用ごみ箱については、各家庭のごみ箱事情やごみ収集の頻度、においや置き場所をどれくらい気にするのかという点で、わざわざ新しく用意しなくても済む場合もあるかと思います。

おむつ用ごみ袋

これはあくまでも好みの問題ですが、我が家はにおい漏れさせたくないということで防臭機能付きのおむつ用のごみ袋を使っています。

100円ショップで1袋30枚入りなどで売っているものです。1枚当たり3円のコスパの良さが魅力です。

安いとはいえ、防臭機能はしっかりとしていて、大体1枚に5~6枚ほどの使用済みおむつを詰めてパンパンになったら口を縛ってにおい漏れを防いでいます。

布おむつを使用する場合の準備

布おむつ・紙おむつに共通して必要な物以外に、布おむつを使用する場合には次の物が必要です。

  • 布おむつ
  • おむつカバー
  • つけおき用バケツ

早速それぞれを見ていきましょう!

布おむつ

これは赤ちゃんのお尻に直接触れる部分で、おしっこやウンチを受け止める布のことです。

さらしを切って輪っか状に縫った昔ながらの輪おむつが主流ですが、最近は何枚かの布を縫い合わせて一枚のシート状になったパッド式のおむつもあります。コストは輪おむつの方が安い傾向があります。

ちなみに、輪おむつは自分でさらしを縫って簡単に作ることができ、さらにコストを抑えることもできます。実際、私も手作りして用意しました。単純な直線縫いだけなので、裁縫に自信がない人、ミシンを持っていない人でも節約第一な場合は検討してみてはどうでしょうか。

どれぐらいの枚数が必要かについては、洗濯頻度や赤ちゃんの排泄回数によっても違ってきますが、濡れたらすぐ取り換えるのを前提に、私は次のように考えて用意しました。

一日のおむつ替え20回 × 2セット(洗い替え用) + 予備 = 40枚+α

自分で作る場合は、一枚のさらしから7枚の輪おむつを作ることができるので、49枚あれば十分足りると見込んで、私は7枚のさらしを購入しました。

実際に使い始めて、毎日洗濯できていればこの枚数で足りなくなるということはありませんでした。おむつ替えが頻回な新生児の時期で不足がなかったので、これ以降も足りなくなることはないかなぁと思います。

ただし、季節や洗濯事情によって、毎日洗い替えが乾かない場合はもう少し多めに準備するのがおすすめです!

おむつカバー

布おむつは紙おむつと異なり、布おむつ単体で使うことができません。外側への染み出しや漏れを防ぎ、体にフィットさせておくためにおむつカバーが必要となります。

形は紙おむつに似ていて、多くのおむつカバーは胴回りがマジックテープやスナップボタンでサイズ調整ができるようになっています。

紙おむつのように新生児サイズ、S、M、Lというように何段階かでサイズ展開している場合が多いので、出産前に準備するのであれば、まずは新生児向けのサイズのものを選びます。

私は新生児サイズのおむつカバーを5枚準備しました。胴回りはマジックテープのタイプです。

実際使用し始めてみて、新生児サイズでも使い始めは大きく感じ、あまりフィット感がありませんでした。ギリギリまできつくしてマジックテープを止めていましたが、太もも周りは調節ができなかったため、何度か横漏れを経験しました。

また、マジックテープの種類によっては固さがあって胴回りにフィットしにくかったり、洗濯を繰り返すうちに反り返ってしまうので、使いにくさを感じる場合があるかもしれません。

枚数については、水っぽいうんちをしたときにおむつカバーも汚れて交換することが多かったため、もう少し多く用意しておけばよかったです。洗い替えがなくなった時は一時的に紙おむつを使っていました。

サイズアップによる買い替えのコストを抑えたい場合、沢山のスナップボタンがついて、止め方を変えることで一つのおむつカバーで新生児サイズからLサイズまでの幅広くサイズ調整ができるようになっているものもあります!

紙おむつを使用する場合の準備

最後に、紙おむつを使う場合に出産前にどれぐらい用意するかについてですが、私は出産前に紙おむつの購入はしませんでした!

その理由は、

  • 色々な所でいただいた試供品で数日まかなえる枚数が揃っていた
  • 色々なメーカーの紙おむつを試して、気に入ったものを大量購入したかった
  • 歩いていける範囲に紙おむつを買える店が複数あった
  • 新生児サイズを使う期間は短く、すぐにサイズアウトする

ということが挙げられます。

最近では、産院のお土産だけでなく、赤ちゃん用品店や通販サイトの特典、両親学級やプレママの集まりなど、様々なところで紙おむつの試供品をいただくことができます。実際に試してみると、一口に紙おむつと言っても、メーカーによって同じ新生児サイズであっても微妙に大きさが違いました。また、胴回りと太もも周りのギャザー入り方や、テープ部分の着脱のしやすさも異なりました。

生まれてくる赤ちゃんの大きさや体型はそれぞれ違います。そのため、赤ちゃんが生まれてから体型に合わせて大量購入する方が、漏れやおむつ替えのストレスがなく新生児のお世話を開始できるのでおすすめです!

また、約3200gで生まれた我が子の場合、約1カ月で新生児サイズからSサイズにサイズアップしたので、最初から何パックも新生児サイズをまとめ買いしなくて正解でした(^^♪

さいごに

必要最低限のおむつ関連の出産準備品は以上です!

最後に余談となりますが、紙おむつに関しては出産祝いでおむつケーキをいただくことや、ママ友からサイズアウトして使わずに余ってしまったおむつをいただくこともあり、予定外に家におむつの在庫が増えてしまうことがありました。

新生児サイズの紙おむつは大体体重が5kgになるまでの使用が目安になっています。特に大きめで産まれた赤ちゃんは、新生児サイズを使う期間は1カ月未満となり、より短い期間しか使わないことになります。

消耗品とはいえ、サイズによって使える期間が限られるものなので、省スペース&節約を目指している場合は、くれぐれも前もってのまとめ買いで買い過ぎないようご注意くださいね!

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