小さな家の出産準備!減らせるものは何?

スペースを作ろう!小さな家の出産準備 減らせる物リスト 出産準備

こんにちは!kikoです。

小さな家で出産、子育てを迎えるご夫婦にとって、育児用品や子どものスペースを確保することは切実な悩みです。家の面積は変わらない。でも、不用品をなくせば空きスペースは作れます!さらに、出産後の引っ越しを検討しているならば、今から物を減らしておくことで後々の引っ越し作業が楽にもなります。

私たちの出産準備も、まず、物を減らすところから始めました。そこで、実際に我が家で出産や引っ越しまでにこの家から無くなるものや処分(※)を検討しているものをご紹介します。

※ ここでいう処分は「=捨てる」ということではありません。預ける、譲る、売却する、寄付する、作り変えるなど、様々な方法が含まれています。

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本類

本棚や押し入れに眠っている本、ありませんか?

普段、読み物としての本は図書館を利用しているので、うちには本は少ないだろうと思っていたのですが、我が家を見直してみると、学生時代に使っていた専門書や一時期だけ必要だった資格試験対策の本、趣味関連の本、そして漫画類など、自分たちが思っている以上に本がありました。その内、専門書や資格関連の本は分厚いものや大型の物もあり、結構な場所ふさぎに。

しかも、その大半は普段開きもしなかったり、もう使うこともないだろうと思ってしまい込んだままになっているものだったので、思い切ってそれらは処分することにしました。結果、半分以上は処分品に。空いたスペースに別の物を収納できるようになりました。

衣類

洋服って、気を付けていないとすぐに増えてしまうんですよね。今回、出産前にの衣替えの際に私たち夫婦は持っている服の全てをチェックしました。その結果、意外にも私の服よりも夫の服に不要なものが多いことが判明。もしかすると、男性の方は「処分」という作業を後回しにしがちなのかもしれません。二人の服で処分が決定したものの傾向はこんな感じ。

処分した服の傾向
  • 流行に乗って買ったけど、今では流行おくれの服
  • 若いときのお気に入りでなんとなく捨てられず、とっておいた服
  • あったら便利かなと思って買い、あまり使っていないレッグウォーマーなどの小物
  • 複数枚ある形や色が同じような服
  • 着古して型崩れや生地の傷みがある服(特に下着や部屋着)
  • ミニスカートやパンク系ものなど、年齢的に厳しいもの
  • 片方しかない靴下、付属ファーが見つからないパーカーなど不備があるもの

その他に、私個人の物では普段着として子育てには不便だろうなと思う形の服や趣味のダンスの衣装、仕事で使っていた服があり、これについては出産後の生活スタイルによってはまた活躍の機会があるかもしれないので、取っておくか迷っているところです。

上記リストの服は全て一度に処分したというよりも、物によって処分のタイミングが違いました。もちろん、すぐに処分というものもありましたが、今シーズン後に処分、出産までの次の1シーズン着たら処分と、何段階回に分けて服が減っていくというパターンになっています。

家電・電子機器

これはこれから処分するもの類です。

普段使っている冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどは処分できるはずもないのですが、我が家には夫の趣味でホームシアターセットがあります。これが、プロジェクターとスピーカー5個というとっても場所をとる代物なのです。加えて、これらに接続して使っているプレイステーション系ゲーム機があります。夫の趣味の物なので夫に検討してもらった結果、さすがに子供が小さいうちはこれらを使うこともないだろうという結論になりました。

他に、使わなくなった古いノートパソコン、携帯電話とスマホが出てきました。これらの処分には内部のデータをクリアし、物によってはメーカーに回収を依頼するというやや面倒くさい作業が必要だということが分かったのですが、あっても使わないので、いつか必要な作業だと腹をくくって今回の出産前に行う予定です。

他に処分の対象になりそうなのは、電気ストーブと扇風機という季節ものがあります。これらは子供が生まれて乳児のうちはよいかなと思うのですが、子どもが一人で動き回るようになったときはケガや事故につながりやすい形の物なので、引っ越し直前などの今後の処分があり得そうです。

家具・寝具

小さな家で生まれてくる子どものためにベビーベッドやバウンサーなどを置くことを検討している場合、家の総面積に対して結構な割合の面積が必要になりますよね。場合によっては、家具の買い替えを同時に行うご家庭もあるのではないかと思います。

私たちの場合は、リビングに置いているソファと押し入れにしまいっぱなしの布団をこれから出産前までに処分する予定です。これにより、リビングに大きなスペースが生まれることになり、子どものスペースが確保できますし、押し入れ内の収納スペースもアップすることで、今部屋に出ているものを押し入れ内にしまい、さらに部屋のスペースアップを図ることができます。

本当はソファベッドを処分して布団で寝るようにすれば、日中折りたたんでさらに部屋の広さアップになるのですが、夫が気に入って買った家具であるソファとソファベッドの両方を処分してしまうのはさすがに申し訳ないので、日中はソファベッドをきちんとたたんでソファ型にすることで部屋の活動スペースの広さを確保しようと思います。

さいごに

家の中を見直してみると、実は多くの不用品があることがわかります。これから処分する予定の物も多いので、出産や引っ越しまでに計画的にこれらを処分し、準備していきたいものです。

私たち夫婦がどんなふうにこれらの物減らしていったのかについては、また別の機会にご紹介できたらと思います。

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