引っ越すなら出産前?出産後?

出産前?出産後?引っ越すならいつ? 引っ越し

こんにちは。kikoです。

私たち夫婦は30㎡1LDKのマンションに暮らしていて、出産と子育ての開始をここで迎え、出産後に引っ越しをすることにしました。今回は、引っ越しのタイミングを決めるポイントになった点についてご紹介していきます。

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準備にかけられる時間

まず、出産前に引っ越すのか、出産後に引っ越すのかという点では、いうまでもなく、出産後の引っ越しの方が、引っ越しまでの準備作業期間が長くなります。共働きの私たちにとっては、それだけゆっくりと少しずつ準備を進めることができるというのは大きな魅力でした。

出産前はただでさえ、出産準備に時間やお金をかけることになります。仕事をしているご夫婦、特にフルタイムで働いている妊婦さんにとっては、休日に出産準備と引っ越し準備をこなしていくのはスケジュール的に結構きついことも。

反対に、自分は勿論、夫も育児休暇を取る予定だった私たちにとって、出産後の方が日中に引っ越し作業を進めやすいのではないかと考えたことも、出産後の引っ越しに決定したポイントでした。

賃貸の更新時期

賃貸物件にお住いの場合、2年ごとに契約の更新という方も多いのですよね。このタイミングに合わせることで、途中解約による違約金が発生せず、出費を抑えられるというメリットがあります。ただでさえ、何かとお金が必要な出産前後。できれば出費は抑えたい所です。

ただ、いくら出費を抑えたいといっても、引っ越し作業が安定期に入る前の妊娠初期の時期に重なることや、引っ越しが出産前後の時期や新生児期と重なっていれば、ここはあえて更新の時期とはずらして引っ越す方がよいかもしれません。

反対に、更新のタイミングが妊娠中の安定期で、つわりもなくお腹の重さもまだそれほどでもないという頃であれば、出産前の引っ越しがしやすいのではないかと思います。活動的に過ごしやすい時期なので、物件を見に行ったり、荷造りもしやすいですよね。出産準備品がまだそれほど増える時期ではないというのもメリット!

我が家の場合は出産5カ月後に契約の更新が来るというタイミングでしたので、更新時期に合わせることに特別な困難はなさそうだと判断しました。

母体の負担

働く女性が妊婦検診に行ったり、各種の手続きをこなしたり、出産準備品を買いそろえたりしていくのは、結構体力的に疲れませんか?世の働くママはすごいなと改めて思います。

私は初めての妊娠で「こんなに疲れやすいのか」と驚きました。仕事だけでも帰宅するとヘトヘトということも度々あって、そこに引っ越し作業が加わることが、体力・体調的に許容できそうかというところが大きなポイントになりました。

引っ越しを考え始めた頃、つわりなどで体調が優れなかったことも影響していますが、私は仕事・出産準備・引っ越し作業の同時並行をこなしていくことに自信がありませんでした。仕事と出産準備、自分の体調のことでいっぱいいっぱいで、タスクが増えることは避けたかったのです。もちろん、安定期に入ったら体調はずいぶん楽になりましたが、それでも、引っ越しを先送りにしてよかったなと思っています。

一方、出産後の女性の体も無理はできないですよね。特に出産後1カ月は基本的に安静にして過ごすことが推奨されていますし、この時期は引っ越し作業なんてありえないだろうなと考えています。
我が家の場合は先述の通り、マンションの契約更新に合わせて出産5カ月後の引っ越しを計画していますが、それまでには自分の体もある程度回復しているだろうと考えています。この記事を書いている現在が妊娠6か月ですが、出産後1~2か月が動けないとしても、今から少しずつ物を減らしたり、箱詰めをして準備していれば対応可能だろうという判断です。

子どもの発達・成長度合い

さて、私の体だけではなく、もちろん生まれてくる我が子のことも考えなくてはいけません。新生児期に引っ越しが重なることは避けたいですし、子どもが大きくなって動き回るようになると今住んでいるが手狭になってくるだろうという心配があります。

具体的に考慮した点は

  • 夫婦二人の子育てへの慣れ具合
  • 子どもをみながら、引っ越し作業を進められそうか
  • 子どもはどれぐらい発達し、動くようになっているか

という点です。

我が家の場合、引っ越し予定は出産後5カ月というところでした。なので、生後5か月の赤ちゃんがいて引っ越すということがどういうことかを色々考えて判断しました。5か月あれば、授乳や睡眠のリズム、子どもの気質も分かってきて、一日のパターンができて居そうですし、子供が寝ている間に荷造り作業も少しずつ進められそうです。少し楽観的ではありますが、引っ越し当日は実家に預けることもできるかなとも考えています。
また、5か月までは子どもはまだ一人で動き回ることはできないので、今の小さな家でもスペースに問題ないという判断です。

保活との兼ね合い

引っ越しのタイミングを考える上で一番悩んだのはここかもしれません。早い人であれば、妊娠中から保育園の資料集め・見学など、保活を始めると思います。私も現在のところ、産後は育児休暇を取り、いずれは職場復帰を予定しているため、保育園に子どもを預けることを考えなくてはいけませんが、どこに引っ越すのか、今と同じ区内なのかも決まっていないため、今はまだ具体的な預け先を探すという段階には進めないのです。

引っ越し先を早く見つけなくては、保育園の見学や申込が間に合わないのでは???という心配があります。なので、保活を早くから始めたい場合は、妊娠中の引っ越しを決断したほうがスムーズにことが勧められるだろうと思います。あるいは、出産後になるとしても、引っ越し先の地域をある程度絞って考えておくか、自宅近くではなく職場近くで保育園を探せば、の地域の保育園について調べたり見学したりすることができそうです。

とても悩みましたが、結局のところ私たちは出産後の引っ越しということに決めました。この決め手になったポイントについては、また別の機会にご紹介できたらと思います。

さいごに

ここまで、引っ越すなら出産前なのか、後なのかということについて主に女性側の視点と子どもに関する点で書いてみました。

さいごに忘れていけないのは夫のこと。夫の仕事に繁忙期があるなら、その時期は引っ越し作業に重ならない方がよいですよね!

ご自身やご家庭にとって、妊娠~出産~子育てのどの時期に引っ越しのタイミングが来るのがベストなのかを考えながら、二人で決めていくのが大事だろうなと思います。

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