編み図
毛糸ピエロさんの無料レシピを参考にしました。
棒針6号、4号を使用した春〜夏向けのセーターです。
優しい黄色の糸で編まれていますが、模様が直線的な幾何学模様なため、甘すぎずにすっきり着られるのがいいなと思いました。
これまでトップダウンで編んだことはありましたが、とじはぎするタイプのラグランスリーブは初めてなので、挑戦することにしました!
指定糸情報
Olivia(オリヴィア)
並太(40g73m)
棒針5号-7号 かぎ針4/0号-6/0号
ゲージ 20目30段
使用糸

この糸は母からの貰い物で、母はリサイクルショップで購入したそうです。
調べてみると現在ではメーカーさんも名前が変わって売られていない糸のようです。ラベルにメーカーさんの洗剤の宣伝が書かれていて、販促品だったのかな?とも思いました。
ラベルには棒針8号前後で編むように書かれていましたが、ぱっと見にも細い糸で以前5号で編んだ糸と比べてみても、より細く見えるので、色々な太さの針で試し編みしてみました。
8号では目がスカスカになってしまって好みではなかったので、針を細くしてメリヤス編みでいくつか編んでみたところ、5号の針でしっくりくる感じがしました。
ゲージをとったところ5号だと合わないので、6号針で編むことにしました。
レポ
ゴム編みは4号針指定通りの段数ですが、少しキツめに意識して編みました。
模様編みは規則正しく進むので、リズム良く編み進められます。表目、裏目、2目一度、掛け目だけで良いので操作も難しくありませんでした。

ある程度模様ができてくると楽しかったです。裏もまた違った表情で面白かったです。

袖下まで編んだところで測ってみると、丈がちょっと短いかなーと。元々のデザインもショート丈ですが、背が高いので一模様分(20段)長くすることにしました。
袖や襟の減らし目は特に指定がなかったので一目内側、もしくは端で二目一度をして減らしました。
さて、前身頃、後身頃、両袖と、パーツを編むところまでは良かったのですが、とじはぎの段階になって頭に?が浮かびました。というのも、ラグランスリーブだったら身頃と袖の合わせる部分の段数が同じだと思っていたのですが、そんなことなかった…(汗)袖の方が段数が多かったので、端、真ん中、またその中間地点というようにしつけてからとじていきました。
が、この綴じの作業がほんとに苦手だなーと。減らし目をしていたり模様が縁ギリギリまで入っているので、すくうところがわかりにくい(´;ω;`) 一度どこかできちんとおさらいしたいところです。
前身頃と後身頃の綴じは段数も同じなので、袖付けよりもすんなり進められました。
完成!

爽やかなブルベのピンクで、直線的な幾何学模様が並んで、大人かわいいセーターに仕上がりました。
袖の長さは少し肘が隠れるくらいの6分袖。温かい春の日に着たいセーターになりました。

