こんにちは!kikoです。
実家でも圧力鍋はなじみのあるキッチン用品で、これまで5台ほどの圧力鍋を扱ってきましたが、子供が生まれるのを機に買い替えを決意!
ついにT-falデビューです!
今回は、憧れのT-falの圧力鍋を実際に1年間使用してみてのレポをしていきます!


T-falの圧力鍋
T-falと書いてティファールと読む。
日本では「取っ手が取れる~♪ティファール!」や「あっという間にすぐに沸く♪ティファール!」などのCMでもおなじみですね(ちょっと古いですかね(^^;)。
このT-fal、実は圧力鍋も扱っています。
使っている圧力鍋
我が家で使っているのは、こちらのクリプソミニットデュオのルージュ。圧力鍋には珍しいカラーリングがされており、落ち着いた赤がメインのカラーでおしゃれです。
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同シリーズでサイズ違いの4.2ℓサイズもありますが、ご飯をまとめて炊くのに量が多い方がよかったので大き目の5.2ℓサイズを選びました。

2つのサイズで白米炊飯量、サイズ、重さを比較すると以下の通り。
| 白米で | サイズ | 重さ | |
| 4.2ℓサイズ | 4合分 | 370×250×171mm | 2.44kg |
| 5.2ℓサイズ | 5合分 | 390×280×182mm | 2.9kg |
おすすめポイント
焦げ付き知らずで炒めるから煮る、煮詰めるまで完了

一つの鍋に圧力鍋と普通の鍋の機能が備わっていて、蓋を取り替えたりすることなくセレクターを回すだけでどちらの調理も切り替えできます。
圧力をかける前に炒めたり、圧力をかけ終わった後に煮汁を煮詰めたりもこれ一台で完了できるのがいい!

本体の内側がチタンコーティングされていることで、炒めても・煮詰めても焦げ付き知らず。
ご飯を炊く時、おこげが少しできてしまっても焦げ付きはしないのでお手入れ楽ちんです。
手入れが楽
お手入れの楽さには部品の少なさも関係しています。
以前使っていた圧力鍋は、圧力を調節する部分が4つのパーツに分かれるタイプで、毎度つけはずしして洗うのが手間でした。
クリプソデュオはセレクターを本体から外して洗うだけ!超簡単です。
底が広~い
最初にクリプソデュオを見たとき、「平べったい」という印象を持ちました。
この底の広さはクリプソデュオの強みでもあって、大きな塊肉をそのまま平らに置いて煮ることができるんです。
このおかげで、煮汁も少なくて済むし、その分加熱時間も短縮!
先述の「炒める」過程でも、底の広さはメリットで、食材に均一に油が回って短時間でむらなく炒められます。

持ちやすくて省スペース
クリプソデュオは両手で持つ用の取っ手がついています。
この取っ手がしっかり握れるように設計されていて、熱くもならないので、大きくても意外に持ち運びには苦労しないのです。
片手鍋タイプよりも取っ手が本体から飛び出ていないので、収納もコンパクトでした。
開閉らくらく

クリプソデュオのユニークな点の一つでもある蓋の開閉機能。
開けるときは蓋の中央にあるハンドルを上げれば、そのまま蓋が取れるようになっています。
反対に、しめるときはハンドルを平らになるように下げるだけ。加圧中は絶対に蓋が開かないように安全に設計されています。
気になるポイント
残念ながら1点だけ、使っていてここがどうにかなるといいのに!と思う点があります。
洗った後の蓋
洗った後、蓋の開閉機構の中に水が残りやすいのが気になります。
斜めにしたり、立てかけておいて水切りしたつもりでも、傾きを変えると内部に残った水が後から出てくることが多いのです。
すっきり水切りできればいうことなしなのになーと思います。
まとめ
クリプソデュオはこんな人におすすめです!
- おしゃれな圧力鍋を探している
- 大きい圧力鍋が欲しい
- 炒めるのも煮るのも同じ鍋で済ませたい
- 焦げ付かない圧力鍋がいい
- 組み立てや手入れが楽な方がいい
- 蓋の開閉に手間取りたくない

