こんにちは!kikoです。
私は30㎡1LDKの小さな賃貸で子育てをはじめました。子育てするには狭いよなと思いつつ、それでも元々はこの家で数年間子育てをしていこうと考えていた我が家ですが、狭さ以外の部分でそれが困難と判断して引っ越しを決めました。
つまり、狭くてもこれさえ守られれば子育てできる!と考えていた条件があるんです。
引っ越し先を決める際にも、この条件満たすところを探しました。
今回は、そんな狭い家でも子育てを可能にする条件についてご紹介します。


日当たりがよいこと
旧居は元々は東向きの窓がついており、少なくとも午前中は日がはいる家だったのですが、引っ越し半年前くらいに高層マンションが建ってしまい、日中全く日が入らなくなりました。
日中薄暗い上、主な窓は東側にしかついていなかったので、風通しも悪くなり、湿気がこもりやすくなってしまいました。
普段の生活では問題にならなかったものの、出産で里帰りをし留守にしている間に台所のシンク下の収納は見事カビだらけに。押し入れの布団や靴箱の靴の一部にもカビが発生してしまいました。
子どもを健康的に育てるなら、絶対!日当たりがよく湿気がこもりにくい家がおすすめです。
洗濯物を干すスペースが十分にある
先述の日当たりの問題でベランダも日があたらなくなり、洗濯物が乾かなくなってしまったのですが、それとはまた別に、元々の洗濯干しスペースにも難がありました。
物干し竿は2本置けるようになっているのですが、それもベランダ内に腰の高さで設置してあり、ワンピースはもちろん、ロングスカートや長ズボンは裾を引きずってしまうので、そのまま干すことができませんでした。
また、室外機がベランダの約1/3のスペースを占めていたため、その前の部分の物干し竿にかけた洗濯物が室外機にあたってしまい、結局干せるスペースは更に狭くなっていました。
夫婦二人の時はそれでも何とか洗濯乾燥機や室内干しも活用しながら凌いでいましたが、子どもが生まれて洗濯物が増えてからは本当に大変。ベランダは日当たりがいいだけでなく、まとまった量の洗濯物を干すスペースが必要です!
在宅ワークなし
これは家の条件というよりも、住む人間側の条件です。
コロナ禍になるまえ、夫は週5日オフィスに通勤する形で仕事をしていました。
それならば平日の日中いくら子どもが泣こうが、夫の仕事に直接の支障はないので良かったのですが、コロナ禍により基本在宅ワークとなったため、状況が変わりました。
とくに、音声やカメラをオンにして行う会議や電話のやり取りが多い在宅勤務であったり、国際的な企業で深夜帯にも仕事がある在宅ワークは1LDKで子どもがいる場合は厳しいのではないかと思います。
抱っこやベビーカーで部屋までいける
賃貸の場合、マンションやアパートなどの共同住宅に住む方がほとんどだと思います。
1階ではない場合、階段もしくはエレベーターで子どもを抱っこして、あるいはベビーカーに乗せてお部屋までを行き来できるのかが問題になってきます。
旧居はエレベーター付きマンションの2階だったのでこの条件は満たしていました。新居についても、エレベーター付き、または、階段しかない場合は3階までの部屋と決めて部屋探しをしました。
周囲に理解がある
近隣住人や大家さん、管理人さんなどが子育てに理解があるかどうかで、賃貸での子育てのしやすさは変わってくると思います。
同じマンション内に子育てをしている人がどれぐらいいるのか、不動産屋への訪問時や内見の際に子どもへの反応はどうかなど、できる限りチェックをしながら引っ越し先を探しました。
不動産屋さんには、大家さんや管理さんのお人柄を聞いてみたり、お隣や階下の人に住む人が子どもの声や足音にどんな反応をしそうかなど、可能な範囲でお話を伺いました。
さいごに
30㎡1LDKで子育てを開始した私が思うのは、狭さ自体は工夫次第でなんとかなる!ということです。
今回紹介した5つの条件がそろっていれば、きっと私も旧居で子育てを継続していました。
家賃を抑えるために小さなお家で子育てをしたい場合は、参考にしてみてください!


