1LDK出産準備!模様替えのポイント

1ldk出産準備!部屋の模様替えポイント 省スペース

こんにちは!kikoです。

妊娠8か月となり、ソファや布団など大物の不用品の処分が済んだこともあり、合わせて部屋の模様替えをしました。

これまではなんとなく使いにくいなと思っていても、妥協してそのままになっていた部分がありましたが、思い切って、生まれてくる我が子のお世話を中心に考えての模様替えとなりました。

そんな模様替えですが、小さな賃貸暮らしでは元々の広さに限りがあるために実はいじれるところが少なかったりしますよね。

それでもいろんな点を考慮して工夫したところがあったので、今回はいくつか気を付けたポイントをお伝えしたいと思います!

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子どもの安全面

一番考慮したのはやはり安全面です。

生後1カ月の間は里帰り中なのでこの家で過ごすときには新生児の時期は過ぎていますが、その後もねんねが中心の時期はベッドからの落下、子どもの顔に布などがかかることによる窒息がないようにと寝室内の家具や物の配置を考えました。

沢山あったベッドの上のぬいぐるみや抱き枕もほとんど処分。
ふわふわなものに囲まれた赤ちゃんは何ともかわいいものですが、窒息のリスクやダニの住処になってしまう可能性を考えて、今あるのは出産までに使用する最低限のものだけになりました。

その他に、災害時に家具が倒れたり物が落ちてくるリスク、床の段差、子どもの手が届く範囲の危険物などを考え、一日の中で子どもが過ごす主なスペースを決め、その周辺に極力何も置かないようにと意識してみました。

動線

次に気にしたのは動線でした。夫婦二人の時もなるべく動きやすいように家具を配置していたつもりでしたが、今回の模様替えでは赤ちゃんのおむつ替え&授乳の動線を優先して、家具を配置しました。

特に夜間の授乳は私が寝ている間に主人がミルクをあげる交代制にしようと考えているため、主人からは、このお世話のときに私の睡眠をなるべく邪魔しないようにしたいという意見がありました。そこで、キッチンから寝室で寝ている子どもへのアクセスがしやすいようにベッドの向きを工夫しました。

合わせて、必要時にあっちこっちに移動する必要がないように、その動線上の手が届く範囲に着替えやタオルを配置することも意識しました。こういう時は家の狭さが逆にメリットとして働くように思います。

採光・照明

我が家のメインの窓は東側についており、午前中の早い時間帯は直射日光が入る時間もありますが、その他の時間は直接的な日光は入らず少し暗めの部屋になります。

まず、窓際には背の高い家具を置かない、カーテンの開閉を妨げる位置に配置しないなど、なるべく外からの自然な入光を妨げない家具配置にすることを心がけました。

次に、ねんね期の子どもが寝る真上に照明がくるのはまぶしすぎるだろうと考えて、子どもが日中過ごす場所を考えてみました。夜寝る場所も、寝室の扉を開けたときに子どもに強い光が当たりにくいように工夫しています。

空気の流れ・室温調整

先述の東側の窓とキッチンの窓を開けると寝室・リビングの風通しはまぁまぁ良いので、空気の流れはあまり気にしなくてよいかなぁという感じでした。

しかし、真夏に出産予定で、産後1カ月は里帰りをしているとしても、家に戻ってくる予定の9月頃はまだ暑くエアコンも使うことがあるだろうと予想しています。1LDKの我が家のエアコンは寝室にしかなく、リビングを涼しくするには寝室との間の扉を開けておくしかありません。

寝室では冷房の風が直接当たるところは子どもの寝る場所として避けることにしました。リビングの方はどの位置でもエアコンの風はある程度和らいでいるため、問題なさそうです。

コンセント位置

我が家では寝室に2つ、リビングに1つコンセントがあります。計6つの差込口をフル稼働して電源を確保しています。そのため、コンセント位置を家具でふさいでしまうことはできず、かつ、無理なくコードが届く位置に使用したい電化製品やPC周辺機器を配置する必要がありました。

また、動線の部分とも重なりますが、子どもを抱いて移動するような場所で床にコードがあるのは危険なので、なるべく足元がクリアになるように長さの余ったコードの収納などを工夫しました。まだ一部床を横切っているコードがあるので、今後どうにかしたいなぁと思っています。

在宅ワークスペースの確保

コロナウィルス感染予防のため、夫の仕事は基本的に在宅ワークとなっており、家の中に仕事スペースを設けることが必須です。

これまで夫婦二人暮らしの間、リビング・ダイニングの食事テーブルを仕事スペースにしてきました。今後、子どもが生まれてしばらくは夫も育児休業を取る予定なので、その間は良いとしても、その後のワークスペースをどうするか。

とりあえずは現状維持で、リビング・ダイニングのテーブルをワークスペースとして確保できるようにしました。平日日中夫がここで仕事をしている時に私と子どもは寝室で過ごすことになります。そのため、寝室でも食事などができるように折り畳み式のローテーブルを用意しました。

あとは実際子どもが生まれてからうまくいくか確認してみて、さらに子どもの発達段階に合わせて模様替えしていくのがよいかなぁと考えています。

さいごに

限られたスペースをどれだけ快適に作り変えるかという作業は、悩ましいと同時にワクワクするものです。ですが、夫と妻の二人が思う理想や抱いている家のイメージが異なっていると、なかなか難しいと感じることも多々ありました。

二人の中で、何を優先して家づくりをしたいのか、どんな家をイメージしているのかをよく話し合いながら作業を進めていくことをおすすめします!

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